さて、たまに聞こえて来る ルックアップテーブル(LUT)の内容を実際に見た人は、カメラマンの中にいったい何人いるのでしょうか?
私のCMSの別ページで、今、それを解析している所ですが、一番大事な所の表現に限って、妙な英文が多くて、理解できずらいです。
通常、想像するのは、カラーチャートを印刷して、それを読み込ましているのだから、そのチャートの元と、測定した結果あるいは、その測定結果から得られる、変換先の色情報が書かれているように思われがちですが...
まだ解析の所ですので、結論は出ませんが、
パッチで測色した内容が、書かれているわけでは、どうもないようです。
他社の一部プロファイル作成ツールも、100点以下のチャートで、プロファイルを作成するツールもあるようです。それも、i1とかちゃちな物でなく、れっきとした雑誌社のCMSを構成する物が、そうであったりします。
つまり、パッチを測色する、そのパッチを元に、色の代表色を数学的に、再設定するように、正規化を行っているようなんです。
例えば、簡単に言うと、Lab値で、Lは、0〜100の値をとりますが、測定値が、極端な話、0 20 50 80の元データを印刷して、結果として、0 25 43 88 というデータを得たとします。
そうした場合
IN 0 20 50 80
OUT 0 25 43 88
のようなデータを作成するんじゃなくて
IN 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
OUT 0 12 25 32 35 43 55 68 88 92 100
のように、ある程度、入力値が、どのような値が来ても、平均的に大丈夫のような、テーブルを作りなおします。
これは、あるプリンタのような場合、プリンタの本来の傾向がわかっているような場合、プリンタのキャリブレーションをとる為に、そのプリンタにとってのキモとなるようなポイントさえ、測色すれば、精度を高く維持できる可能性を秘めていることになります。
要は、プロファイル作成ツールが、賢いと、良い精度のプロファイルが、少ない測色パッチから、作成できる可能性を示唆していると思います。
我が家のTVがハイビジョンになってから、本当に思うのは、色も含めた画質の安定度。
よく見るTVですが、階調性も含めて、かなり良いです。
これらを見慣れていると、写真を見る目も、グレードが高くなってきているように思うのは、私だけでしょうか。
ハイビジョンテレビは、カメラマンの自宅には、ある意味、職業柄、必須のように思いますです。
毎朝、会社に行く前にTVで放映されている 星座占いとかをとりあえず見て、出社します。
悪い占いの方に、どちらかといえば、耳を傾けるのですが、本日は、多分、一番良かったハズなので、何も聞いていませんでした。
7月から、超ボツ プロジェクトでやってきたわけなんですが、いきなり、外れる事になりました。
先日も、会社で徹夜をやりましたが、この歳で徹夜は、なかなかに応えます。
11月は、しばらくは、引継ぎ等の作業がありますが、遅くとも12月には、今のプロジェクトから離れることだけは、決定しました。
そして、次の仕事は、もしかしたら、私の長年の希望である、教育関係の仕事になるかしも知れません。
いや〜、今月のdairyの キーワードに「今月は変化があるかも」って書いたら、一気に変化してしまいました。
先日ディスプレイを、HD23インチに変えたのと、ビデオアダプターも変更したので、G550とS170モニターが、今、部屋の中に転がっています。
本当は、S170モニターの方は、売り払う予定だったのですが、HDモニターの方では、WindowsのBIOS画面が表示されないので、パソコンをいざセットアップしたりする場合には、必要になってくるので、売れなくなってしまいしまた。
G550の方は、今度うりさばく予定ですが、S170の方を使わないのは、もったいないです。
前言 撤回します!
G900でも、きちんとCMSを適用してやれば、パフォーマンスがとても高いです。
私とした事が、トホホ。
青かぶりとか、一気にとられて、ニュートラルグレエが表示されるようになりました。
これと言うのも、G5000を購入すべきかどうかを悩んでいたのですが、最終検証として、グレエチャートのみを各種印刷して、評価して判明した事です。
これで、安心してG5000を購入できます。
6000の場合も、同様に検証中です。
やっと、これで、PX−Gインクでの印刷で仕事ができるように考えました。
大量印刷 or 大判印刷 6000
少量一点印刷 5000
という使い分けにしようと考えています。
という事で、CMS関連のページを更新してみました。
印刷モード という所を見て下さい。
なんと あの adobeRGBをサポートしている三菱NECのCRTモニターが、100台限定で、198千円 で売ってます。
特に、i1ユーザは、買いの一手かも。
本日は、時間があれば、どこにも公表されていなくて、かなりの実力の方々が集まる 無料の発表会に お友達が出るので、できれば、行ってきます。
今回は、一度挑戦して、通常ではできない、白トビ限界に挑戦するつもりです。
金曜日に、特に撮影禁止もない、発表会の撮影に、知人が出るので、撮影してきました。
1000人は、入る観客席に、約150人くらいでしょうか。
でも、レベルは、発表会でなく、ごく親しい人たちの集まりのコンサートで、レベルは、発表会を超えるものかと思います。
今回は、仕事ではないので、ギリギリの露出で全て、勝負してみましたが、いや〜、基本は大切です。
舞台撮影は、適正露出というのは、自分で決める物ですが、本当、1/3段が、いい写真とそうでない写真の別れ目だと思いました。
それと共に、ヒストグラムとの表示値と自分の感覚を合わせこむのも今回の目的でした。
だいたい、合うのですが、これからも、DPPで表示してみて、復習が必要です。
被写体が、白が多いものと、そうでないもので、露出的には、2/3段程度、赤るくできるというのが、今回の実測値でした。
そして、9月に、シャッター周りを部品交換してもらってから、ピント精度が上がったようだといいましたが、今回は、更に、それを確認しましたし、HDディプレイを相手に現像しているわけなので、それなりに、自分のシビアー度が上がっているように思います。
昔のような、EOS-1Dのようなシャープな画像ができるようになってしまいました。
やはり、Mark2は、画データ作成マシンであって、最終納品には、適切な画像処理が必要と改めて感じました。
6000に対して、ピクトリコ ハイグロスで、i1MATCH 3.0で プロファイルを作成してやると、自分の感覚が麻痺しているのかも知れませんが、今まで4000PXであったような、若干のマゼンダ被りも 全く認められず、HD23インチディスプレイに表示されるのと、全く一致してしまっています。
この私が、驚いています。
i1MATCH 3.0とHD23インチディスプレイと6000の組み合わせは、色の拘りのある私が、ベストマッチとして お勧めします。
最近、ある発表会の選択見本を見たのですが、全体的に暗く、見本そのものが、パソコンで印刷したようで、とても小さく、これでは、選択できないよなあ〜って思ってしまいました。
また、注意書きに「デジタルなので、暗い選択見本も、明るく印刷します。」という事が書かれてあったけど。
これって、私から、すれば、ウソですよね。どう見たって、既に階調破綻している画像もあるし。
どう見たって、JPEGで撮影した画像。これで、どうやって、画像処理をするんでしょうか。色温度が、極端に誤っている画像もあるし、処理のお手並みを拝見したいです。私も、写真、注文しようかしら。
私は選択見本を出す時にも、「本印刷と選択見本の間には、色が若干異なる場合があります」と書いてはいますが、これは、CMSを利用して完璧を尽くしての事で、本来、通常の写真レベルで、色の相違なんて、誰も認識できないレベルを言っているのです。
舞台写真を請け負う業者さんの場合、大概は、少し大きめのその業界の会社から人が、派遣されて撮っているようですが、彼ら・彼女達のシャッター音聞いていると、バレエの撮影に慣れている人かそうでないかは、わかってしまいます。
特殊な舞台撮影、プロなプロらしく、最後の印刷あいるは処理の事までを頭に入れ込んで、撮影して欲しいと思います。
彼らに、BTOA2 など言っても論外でしょうし。
私、自分でも、自分が撮影した バレエ写真を見ていて思うのは、止まっているのに、なんか、動があると思っています。
現場を見ながら撮影しているので、単なる錯覚なのかも知れません。
でも、自分が撮影した写真は、自分でも、好きです。
Labo のページを更新して、プロファイルヘッダーの一部を解説しました。
以下の解説は、恐らくです。
通常 PhotoShopでプロファイル運用をした場合の、カラーデータの変換の流れを、説明できる人は いますでしょうか?
カラーマネージメント運用を実践する時、元画像に対しては、プロファイルが埋め込まれており、出力時には、出力プロファイルを指定していると思います。
adobeRGBプロファイルを適用した画像データを印刷する場合は、以下のような形となります。
adobeRGBプロファイルの中に組み込まれたテーブル(ATOBn)によって、adobeRGBというColorSpaceから、標準色空間(PCS)に一度変換されます。その次に、指定された出力プロファイルに組み込まれたテーブル(BTOAn)によって、標準色空間(PCS)から、デバイス用データ(RGBやCMYK)に変換され、そのデータがプリンタに送られて、無補正で印刷される。
と言う流れになります。
何も出力がプリンタばかりでなく、このATOBn BTOAnは、我々カメラマンがPhotoShopで利用する時には、これを利用しています。
つまり、RGBからLabに変換する時には、プロファイル指定されたプロファイルの中のテーブルで、ATOBnが使用され、その逆では、BTOAnが使用されます。通常一つのプロファイルの中には、双方向の変換テーブルが用意されています。
今度 どっかで カラーマネージメント講習会でも 開きますかね〜
プロファイルを作成する時に、エラーが出てしまうと、悲惨な目に合ったりします。

Aは、プロファイル作成時にエラーが発生したものです。
Bは、正常に作成された物です。
Aは、何もかもぐしゃぐしゃですよね。グレエに近い箇所ほど、色の崩れが大きいような感じです。
GT-9800Fが、かなり長い間、起動時にエラーが出て使えなかったのですが、本日、徹底的に調べて、試行錯誤をしてやっと動作するようになりました。もちろん、EPSONのWebサイトにも、この記事は掲載されていません。
通常アプリケーションの削除と レジストリで EPSON SCANの箇所の削除と、ドライバで、USBドライバを削除して、再インストールしたら、やっと正常に動作するようになった。
PCS(Profile Color Space)という概念が、わかると、以下の質問がわかります。
「ここに、PSD形式で作成された1つの画像ファイルがあります。この画像ファイルのプロファイルは、adobeRGBです。さて、この画像の品質を圧縮等で全くそこなう事なく、画像ファイルを縮小するのに より良い方法を答えなさい」
あなたならどうします?
実際には、これに対する回答は、幾つかの回答があるかも知れませんが、ここでのポイントは、プロファイルがadobeRGBという点です。プロファイルがわかっているのなら、プロファイルを画像から削除することで、画像をそこなう事なく、小さくできそうです。
但し、これが、より良い方法というわけには行きません。
ここでの回答は、画像をLab形式にして保持しなおすと言うところです。
つまり、プロファイルとしての情報は削除してかつ、マシン独立の色空間である Lab形式でデータを保持する事で、プロファイルを削除できますし、マシン独立のPCSとして、画像を保持できます。
PCSで保持すれば、今度は、それを印刷等に使う場合には、ATOBnというプロセスは、省いて、BTOAnという、半分のプロセスのみで、色を出力プリンタに特化した色空間にマッピングしなおす事が可能となってきます。
ちなみに adobeRGBタグを持った画像ファイル 766162バイト を Labモードで保持し直すと 711726バイト となります。
約55KbyteがadobeRGBプロファイルの大きさとも いえます。
どこかで、sRGBでなく、adobeRGBがこれからの標準だよ って言う言葉が、よく聞こえてきますが。
なぜ、そういう制限のある形を標準にするのかわかりません。そして、色空間と共にCMSを使いなさいとも聞こえてきます。
CMSは、PCS経由で色交換をしているのですから、当然、標準は、PCSを構成している表色系だと思えます。
ICCでは、PCSは、現在、XYZ表色系と Lab表色系が 標準として利用できるような事が書かれていますが、さすがに、XYZ表色系は、時代遅れであり、人間の知覚に合ってないので、現在は、Labのみが流通しているように思います。
という事で、ワイドガモットRGBやら、さらにadobeRGBより大きな色空間も、ちらほら聞こえてきますが、最大のLabで表しておけば、それで済むのです。それに、CMSを適用する事が前提なので、ファイルに組み込まれるプロファイルそのものも不必要となってきますし、色の交換においても、上記に示したとおり、半分で済みます。
一方、確かに、Labで画像編集しろって 言われても、かなり??? となる方が多いかも知れませんね。
ここで大切なのは、きちんと、CMSを理解している事で、本質を外した議論をしなくても良い事になるのが、大事です。
Canonさんが一時期 RAW現像ソフトが、adobeRGBで現像したのに、adobeRGBのタグが、画像に組み込まれていない事が、使い勝手を悪くしていましたが、バグでなく、画像ファイルを小さくする一つのアイデアだったのかも知れませんね。
プロファイル ネタをもう一つ。
現象としては、PhotoShopのCMS環境で sRGBにしておいて、画像ファイルがadobeRGBで、ファイルのプロファイルを優先させるとした環境で。
RGB(adobeRGB) A →Lab→ B RGB(sRGB)
Aの変換はよいのですが、Bの変換で、あらぁ〜、元画像ファイルのプロファイルが使用されません。
環境で設定されたプロファイルが使われてしまいます。
Labモードそのものが、元々、プロファイルを保持しない形式ですので、Labモードに変換した時点で、元のプロファイルを廃棄しているようです。
元のプロファイルを捨てた結果、環境のプロファイルを利用して、RGBモードに変換しているのです。
これは、かなり注意しておかないと、外部の人の画像ファイルを扱うには、かなり問題な仕様と言わさざるを得ませんね。
Labモードというのは、偽色処理や Lチャネルを利用したUSM処理でも 通常に使うので、Labモードだから、画像劣化がないと思っていたら、大変な事になってしまいますね。
なお、通常プロファイルの精度は、16bit(8bitの場合もあります)なので、RGBとLabモード間の変換と言えど、その行き来に関しては、元画像を16bitモードにしておいた方が、より高精度に変換できると思われます。
ここでは、自分で使う限りにおいては、プロファイルは、統一しておいた方が間違う率は、少なくできます。
i1Matchは 最新バージョン3.0 を使いましょう〜。
どういわけか、私の人生には、なぜか女性が、いっぱい登場してきています。
まぁ、その果ては、バレエに携わっているので、当然ですが、バレエに関連を持つ事など、私の人生の計画書には、絶対なかったはずです。
ところが、人生は、おかしなもので、バレエだから女性と関連を持っているのか、私の人生の方向だから、バレエがくっついているのかは、誰にもわかりません。
まあ、自分自身が生きた証として、私がこの世からおさらばしたとしても、数十年の単位で、私の撮影した写真は、生き残るであろうから。
それが、私の成果なのかも知れません。
i1MATCH3.0の初期に出たバージョンが3.0.0で、今あるのが、3.0.1。
正式日本語バージョンだから、違うのかなぁ〜 と思いつつ、最新版をインストール。

i1MATCH3.0からは、モニターのICCプロファイルの内容が、視覚化されるようになったんだけど。
後で、プロファイルを読んで、色域をsRGBと比べて見ようと思う。
今回のi1のICCプロファイルも、中身を見る予定ですが、結構変わっているんじゃないかなあ〜。
最近バレエのレッスンは、なかなか仕事の方が忙しくて、土日くらいしかレッスンしていません。
昨日は、なんと、中学生以下の子供達が、9人も来ていて、全体としては、大入りの感じで45人くらいいた。
こちらのレッスンに来る子供達は、恐らく、他のお教室ではトップクラスだと思います。
子供達には、短時間で、なかなか、覚えきるのが難しいアンシェヌマンがあるし。
子供達の中には、1番でのアンデオールが、180度以上できる者もいるし、羨ましい限りです。
最近、レッスン量も減っている事から、アンデオールピルエットは回れないけど、アンデダンの方は、なぜか好調。
昔、バレエをやり初めて、初めてアンデダン・ピルエットした時、あらっ簡単。ダブルなんて、全然苦なりませんでした。
でも、次の日になったら、あれれ〜、どういう風に周っていたんだろうって、周れなくなっていたんですよね。
ピルエットは、色々なやり方で周れたりするけど、直ぐにね周れなくなるんですよね。
自分でも、これほど、不思議なものはありません。
通常の運動であれば、数度できれば、身体が覚えますが、ピルエットだけは、どうも違うようです。
今日は、後ろ足を注視して、正面に対して、横を向いた時に、きちんと立てて、顔も残っている事に注意してやってみようと思います。
まぁ、基本ですよね。それで、周れる・周れないかは、お天と様に聞いて、という感じでトライしようと思います。
i1MATCHも新しくなった事と、用紙選択も、ほぼ決定したので、改めて、プロファイルを整備して作成しています。
用紙は、以下の通り。
ピクトリコ プロ
ピクトリコ ハイグロス
ピクトリコ DCP3
エプソン PX/MC写真光沢 厚めロール
エプソン PX/MC写真絹目 厚めロール
エプソン 写真用光沢
それぞれに対して、スーパフォトモードと フォトモードの2種類を作成。
但し、プロは、お値段も高いし、これは、一点物でしか扱わないので、スーパフォトモードだけ。
実際には、印刷モードに関しては、PX−Pインク系統の方の違いは、ほとんどないように思う(きちんと測定はしていないが)。
PX-Gインクの方は、別ページで示したように、これは、全く色が異なってしまうので、必須だと思う。
しかし、印刷モードによって、色が異なってしまうというのは、アマチュアの方には、かなり問題だと思う。
6000の方の印刷は、自分のヒイキ目からも知れませんが、画質に関してはハイグレードだと思う。
何を印刷しても、なんと言うか、画像の安定性は、4000とは違うように思います。例えば、インクの印刷面に対する均質性とか。
多分、私のサイトは、Web検索上では、カメラ系のサイトで探しても出てこなくて、バレエ系で探すと出てくるはず。
私は、自分のHPの表題にも、CMSというキーワードは一切入れてないし、その系統では、自分で、あまり宣伝もしていない。
ほとんどの人に、このCMSを理解してもらう為には、印刷物を見せるしか手がない中で、幾ら理屈で言っても、特に、アマチュアの方には、理解されません。例え カメラに 50万 かけようが、印刷に関して(モニタも含めて)、色に対して価値を見出せない人達に、何を言っても通じないと思っています。本当にそのような人たちは、カメラはやっているのでしょうが、写真はやっているかと 言えば なんとも言えないというのが 本音です。
私のサイトは、CMS関連で探せば、きっと、ここに辿りつくと思うのです。
理論と実践を示していて、かなり有効だと思っているのですけど、本当にCMSの理解をしたい人は、色々とWebサイトを調べるはずです。その中で、私のサイトを見つけてくれた方が、私のサイトで、情報をもらって行ってもらえれば、良いとおもっています。

i1Shareの新バージョンから、フラッシュが測定できるようになりました。
550EXを とりあえずマニュアル発行させて、測定してみました。
お〜 演色性が 97。ええやん ええやん。
色温度が、5642K。 うんうん ええやん。
ただ 蛍光灯の色が混じっているかも知れませんので、本来は 、真っ暗闇で測定した方が良いでしょうが...
しっかし、これ、めっちゃ使い難いんですけどぉ。
私は、写真の一次記録媒体は、コンパクトフラッシュ系(マイクロドライブ含む)を使っています。
MD-4G 1G 1G CF-1G
これに2次媒体である、トリッパーやノートパソコンを使っています。
だいたい 1GでRAWで90枚くらい撮影できるので、7G×90枚/G=630枚 一気に撮影できますが、バレエの発表会クラスでは、これでは、足りません。後 4Gタイプが2枚ほどあれば(既存の物と合わせれば、1300枚程度)、充分と思っていた所、最安値が、23000円で売り出されているようです。
次回発表会には、2枚購入して、撮影してこようと思っています。
MDは、ハードメカで信頼性が心配な所なので、大手販売店で購入して、5年間保障とか付けてもらうつもりです。
通常撮影現場では、MD→パソコン→トリッパー の順にコピーしています。 パソコンに取り込むのは、32bitタイプのCFカードがあるので、これが一番早いのでこの順番にしています。トリッパーは、単なる外部DISKとして使っているので、ここは、通常のDISKでもかまいません。
とにかく、現場で、ダブルバックアップは、絶対にしています。今後は、MDの箇所を残すので(今までは、一部消しては、使っていた)、トリプルバックアップになりそうです。最悪、カメラバッグが、車にひかれてしまったとしても、カメラはダメでも、トリプルでバックアップしておけば、画像を救える確率は、高いです。
後は、新幹線とか乗る遠地出張タイプだと、電車の中でパソコンを取り出して、画像確認して、既に画像選択をしています。
そして、自宅に帰ると、一番の作業は、トリッパーから、今度は、自宅のメインパソコンに コピーします。
また、メインパソコンの中も、作業用DISKと保存用DISKにコピーも 必ず実施します。
(この時点で 5重バックアップ!)
MDとノートパソコン トリッパーは、次回撮影の前日に 消去します。(その時点までは、5重バックアップ!)
最近は、まずC1で現像した時点で、RAWファイルのみ、DVDに永久保存用としてコピーしてしまっています。(ここで、一部 6重バックアップ)
私はコンピュータのプロですが、全く、ハードを信頼していないみたいですよね(^^)
まあ、カメラマンにとって、フィルムデータは、カメラより、場合によっては、命より大事な データですから、日頃のコンピュータを見た場合、到底、1万円程度のハードディスクに、命を託す事ができません。
xyY表色系... こんな事を理解して、xy色度図を見ているとは、思えませんが...

G5000とか言われてますが、じゃ〜、G900は、どうなんよ〜 と言う方に 私が計算した結果を示しておきますね。
青い色が、G700でチャートを印刷した時に得られた値です。
まぁ、G5000と同じなんでしょうね。G700自体が既に、sRGBの範囲を超えているは、明確ですね。
私の場合は、i1で測定したデータを読み込んで、上記グラフは、一発で出てしまいます。
i1Match3.0からは、少なくとも、測定データの格納形式、ProfileMakerと同一になっています。エンジン部分を同一にしていると期待したい所ですが。
ところで、以下データを見て下さい。

これは、6000で、PX/MC絹目 厚目 に関して、PhotoモードとSuperPhotoモードでチャート印刷した、測定データ(分光データ)から、それぞれLab値を求めて、各値についてdEを計算した所です。
NoでAの列は、実際には、低輝度の箇所になっています。
SuperPhotoモードでは、2回測定して、SuperPhotoモード間での1回目と2回目の計測結果を、同じように、dEを計算してみると、全ての値が、dE 1.0以下となっており、測定方法に間違いがない事が、検証できています。
ところが、上記表は、印刷モードをPhotoモードにしただけで、deは、1.0〜3.0で、ふらついています。
確かに、PhotoモードSuperPhotoモード間に、色差がある事が検証できています。
そして、問題なのは、Photoモードの方では、明らかな測定ミスである。A24 A28にある事も、検出されています。
上の表で行けば、Spectrum1の方が、Photoモードになっていますが、以上にL値が、大きいです。
この用紙の測定時には、一回目の測定でエラー箇所が発見されたので、幾つかの箇所を、パッチモードで再測定したものです。
それでも、このような値になっています。
こういうは、上記のように、データ検証してみないと、何が、どのように悪いのか、わかりません。
ProfileMakerだと、測定ツールの方に、まさしく、上記のように二つの測定データ間で、deを計算して、上位10個の悪いデータを検出したりして表示でた(アレ? 間違っているかも)りします。
まぁ、Excelとかあれば、こういうデータ処理は、なんでも、自分の好きなようにできてしまいます。
(ピコピコ... 再計測中 再計測中 再計測中 再計算中〜)
という事で、Photoモードに関して、再度、計測からやり直しました。
今回は、慎重に、各列をスキャンするのに、7秒以上はかけるという、ゆっくりしたスピードです。

Spectrum2の方のデータ値まで変わっていますが、これは、SuperPhotoを2回目測定したものと思って下さい。Spectrum1が適正値になっています。
こういう所は、やはり、マニュアルで計測している弊害なんでしょうか。
でも、上記のように毎回のデータ値を計測しておく事で、何が問題箇所なのかが、よくわかります。
これで、Photoモードも、問題なく、プロファイルが作成できた事に確認が取れた事になります。
まぁ〜ね。
30年前の今日、生まれて初めての、初デートの日だったです。
私がデートして、お付き合いしたのは、その方が最初で最後(今のところ)です。
そして、24年前の、今日お別れしました。

そいう事がなければ、私は、今バレエをやっている事も、バレエの写真を撮っている事もなかったから...
一概に 何が良かったかは わかりませんが。
彼女は、今頃、どうしているんでしょうか。
4G MDを2枚購入して合計 4G×3+1G×3=15G となりました。
これで撮影できる 枚数が 約95枚×15=1425枚 となりました。
まあ、これだけあれば、通常の発表会撮影でき、Okでしょう。
と思っているのですが、来週、仙台で撮影するのですが、出演者が100人を超えるそうです。
通常のカメラでは、対応できません。
今対応できるカメラは、Mark2だけかなぁって思っています。
ある発表会での、バレエ写真のお値段、ハガキサイズで、900円。
カメラマンは、もちろん、バレエなど踊っていませんし、私の感覚からした場合、20%くらいの確率で撮り逃しをしています。
(その踊りを知っていない あるいは、バレエのパ、決まりきった順序を知っていない為です)
お値段の方は、企業が人をその為に、用意するという事から考えれば、仕方ない値段なのかも知れません。
私の場合、それより若干小さいサイズで 400円。それより、1.5倍くらい大きいサイズで、600円です。
多分、こんな値段では、会社としては、やって行けない値段だと思います。
私としても、この値段は、コストから考えると、最低でも、400枚くらいは、売れないと、なかなかにツライ所であったりします。
私の習っている先生からも、写真はあまり売れないようで、業者の方も、敬遠しがちだとか。
おいおい カメラマン がんばらなあかんでえ〜 と言いたい。
昔とは違って、そりゃ〜、ビデオあるいは 更に最近は、DVDで発表会の作品が、売られていますが、今デジタルカメラになって、舞台写真は、劇的に変わっている顕著な所だと思うのです。もう少し、写真品質を高めて、価値を高めて行ってもらいたいものです。
とわ言いながら、デジタルだから、安くできるとか、補正が自由だとか 言っている業者さんは、敬遠したいですが。
私が言うとしたら、デジタルだから、イメージ通りの舞台上の色を再現します。とか言いたいですね。
さぁ、来週は、撮影語、3日で選択見本を完成させるつもりで、今から用意します。
ディスクの整理をしなくっちゃう〜。
色々と悩んだ挙句、i1Match3.0の優秀さを認めた場合、必要なのは、プロファイルエディット機能だと言うことになる。
という事で、個別で購入するには、若干割高だが、ProfileEditorのみを購入する方向にした。
昔、神戸の三宮界隈に住んでいた時に、友人と夜な夜な、飲みに遊んでいた頃の1カットです。

真ん中が、私の友達で、多分これも、土曜日の夜のバレエのレッスンが終了してから、三宮の飲み屋さんに遊びに行っていた時の物だったと思います。
多分クリスマスの時だったです。そういうイベントの時には、私のカバンの中には、必ず、カメラが(多分その時は、EOS100くらいだったと思いますが)あったので、それで撮影した物だと思います。影の出方及び、後ろのガラスの反射具合から考えると、外付けストロボで、天井バウンスで撮っていたんだと思います。当然、フィルムは、リアラだったと思います。
印刷は、その時に住んでいたアパートから行ける 懇意にしているプロラボ・クリエイトにしてもらっていました。
こういう写真は、イイですよね〜
しっかし、お客のはずの友達が、サンタ服まで来て、お店の人になりきっちゃってますよね〜。アハハ〜。友達。元気ですか?
私の写真の仕事の宣伝用に、今まで撮影してきた写真の、特選集を作成し出しています。
基本は、プリントされた物です。
大きさは、A4より若干小さいものですが、完璧にカラーマネージメントされたクラシック・バレエの舞台写真は、雑誌でも見れない、素敵な物だと思います。一応、100枚くらいを目標に作成しています。
今後、色々な撮影の機会がある時に、持参しようと思っていますので、私に会われた方は、見せてくでぇ〜と要求して下さい。
電灯よりも、お気軽にできる物として、モニターディプレイを黒いフードで囲み、外光条件を失くす事。
これをやり初めていますが、黒で基本的に覆うと、画面自身のコントラストが強調されたようにも見えます。
特に、グレエ部分が、いいかも。
昔から気になっていたカメラに、S3PROがあります。
人間の目と同じ考え方でセンサーを作っています。
人間の目の色に反応するRGBは、600万画素くらいと言われています。これだけであれば、そこいらのデジタルカメラより、劣っています。
それに、白黒センサーが、その20倍くらい画素約1億画素くらい入っているとの事です。
人間の目の感度特性のダイナミックレンジ及び細かさの精細さは、白黒センサーとの協調になっています。
同じ考え方で、S3PROも、RGBセンサーと白黒センサーからなっています。
今は、ダイナミックレンジの確保の為に使われていますが、人間の目と同じ事を追求して、RGBセンサーを少なく、白黒センサーを多くして、画像処理アルゴリズムを追求すれば、今までにない物が出てくる可能性があります。
恐らく、S3PROは、写真館で使われる事に特化して出てきていると思われますが、CANONのようにスポーツ系でも使われる物ができれば、私は、S3PRO系に乗り換えたいと思っています。それと言うのも、舞台では、極端に輝度差があるので、その為に、S3PRO系のダイナミックレンジに期待したく昔から思っていました。
どんな感じかと言うと

パソコンディスクの中を、黒の台紙で被いました。
小さく見えますが、中身は、23インチディスプレイです。
一応、画像の右上端に、元のデータを貼り付けておきました。
まぁ、実際に見た感じは、全く問題ないです。
EOS10Dで6000Kを与えてRAW撮影し、CSで現像した物です。
よくカメラで、レンズにフードを付けますよね。
あれによって、不要な光が入り込まなくなり、撮影画像のコントラストが上がるのと、同じ効果があります。
おもしろい製品が、X-Rite社から出ています。
DTP45の自動チャート測定とi1の手動での汎用性を生かした製品として、DTP41が出ています。
プリンタチャートは、チャートを自走させて、自動的に測色し、手動の場合は、自走式の機器から、取り外して、i1のように使えます。
プリンタから、モニターまで、色々な箇所で使える製品になっています。
また、パソコンに依存せずに単独機器だけで、Lab値も測定できるようです。
こういう製品が、10万以下で出てくれば、世の中のCMSの認知度が上がりますよね。
昨日、今話題沸騰の(どこが!(^^))P-2000を購入してきました。
店頭で日頃舞台撮影しているRAWデータを持って行き確認後、購入しました。
普通、舞台撮影データは、そのままでは、マゼンダ被りするものですが、きちんとバランスのとれた表示までしてしまいました。
恐らく、写真画像の中身に入っている 色温度情報を読み出して、処理しているか、それとも、画像解析をして表示しているものと思われます。
今までは、トリッパーでメモリカードを保存していたのですが、欠点は以下の通り。
旧タイプのトリッパーなので、2Gまでのメモリカードしか使えない。(私の主要メモリカードは 4G)
内臓電源が、30分程度しか持たない。その為、外部電源が必要。
暗闇の舞台撮影中に、触る場合、操作パネルである液晶面のバックライトがない為に、操作がしにくい。
実際には、最近は、4Gのカードが使えない事と、パソコンに直接転送する方が、倍程度早いので、パソコンを記録媒体に使って、トリッパーは、パソコンに記録されたデータの、2次記録媒体にしか使っていませんでした。
P−2000では、上記問題は全てクリアーされていますし、特に、液晶表示が この手の中では ずばぬけています。
通常撮影なら、パソコンいらずで、これだけで充分と思います。

ちょっと、カメラで撮ってみると、こんな感じですが、実物の液晶の美しさは、こんなレベルでなくて、かなり美しいです。
今日は、ピルエットが好調だったかも。
右周りのアンデオール・ピルエットは、左肩甲骨の下辺りが、意識できて、なぜか、そこの箇所が痛くなるくらいの意識で回れた。
トリプルも数回周れた。私が、トリプル回れる時は、トリプル回って、そのままパッセ・ルルベアップの状態になってしまいます。
今年、撮影したバレエで一番多かったのが、コッペリア。
そして、明日、仙台で撮影するのもコッペリア。
子供中心の場合は、コッペリアが多いし。
女性先生の場合だと、シルフィードも結構多い。
私は、大概、撮影の前日には、バレエ関係のビデオとか見ている場合が多いです。
私は、自分でバレエをいまでもレッスンしています。
その為、バレエの写真を撮影するというのは、多分に、日常的な動きを撮影する感覚が、とても強いように思います。
私自身、バレエを踊る事に関しては、素人です。でも、かなりの程度、素人の人たちの身体の使い方は、わかっていると思います。
まぁ、プロの方々の感じている、身体の感覚はわかっていないと思いますが...
カメラマンが、例えば、壷を撮影するとしましょう。
壷に造詣が深いカメラマンだと、その壷が本来、出したい色を知っていて、その延長線で、壷の写真を撮るでしょう。
同じことです。
私は、バレエをある程度知っています。
だから、舞台で演じられる、バレエの本質をいつも撮ってあげたらと 思っている。
発表会の写真だと、やはり、本人が、自分の写真を購入するのが、ほとんどです。
被写体が、撮って欲しいと思う瞬間や、それ以上に、被写体が感じなくても、素敵な一瞬を撮影したく思っています。
私、撮影データに関しては、2重バックアップ以上を必ず実施しています。
数万円の機材は私にとっては、信頼性を求めるには、かなり酷のように考えています。
私は、撮影現場では、ダブルバックアップをするまでは、到底、安心できません。
P−2000やトリッパーだけを持つて行って、シングルバックアップしかしない人は、多分プロの方にはいないと思います。
恐らく、メモリカードと最低それをバックアップした媒体のダブル構成が最低だと思います。
素人の方は、撮影データが失われても、自分の労力が無駄になるだけですが、プロの場合は、自分の信頼や、その写真データをあてにして、更に仕事が成り立っている全てが、失われてしまいます。
そういう世界で、数万円の信頼性データが出ていないような機器に対して、私は、おもちゃ感覚でしかいません。
ウン億のコンピュータシステムを構築している人にとってはパソコンのディスクがいかれるしまう事などは、周知の事実で、どれだけ予防策を講じるかに関わっていると考えています。
私が、撮影の仕事が終わって、最終バックアップするのは、DVDですが。
それも、きちんと、RAWのDISKとPSDのDISKを、必ず別媒体にしています。
明日は、午前4時30分に起床ですので、今夜は、これまで。
本日、P−2000を撮影現場で使ってきました。
ど〜んと、RAW 14G撮影。
頂けない点が 一点。
一つのフォルダーの中に、大量のデータを入れて、最後辺りを見ようとすると、プレビューのインデックスを12枚作成するだけで、数十秒かかる事が判明。
実用上は、よくて、1Gくらいのデータ単位くらいで、フォルダーを分けるのがよろしいようです。
お〜い 4GのMDコピーすると、とんでもない事になります。
これは、もう一度説明書を見て、掲載されていなければ、EPSONに障害レベルとして報告します。
しかし、これだけで、それ以外、特に、適切に撮影されたデータは、美しく表示されてしまいます。
舞台撮影のデータしか見てないので、本当の、この液晶の色味が、わかりましぇ〜ん。
それと、特殊なバレエの舞台撮影に対して、P−2000の強力な使い方を思いついて、そういうやり方でも、一部実践しました。
これは、かなりのノウハウです。活用できます。こんな事書いたら、全てのバレエ撮影する人は、同じやり方するんではないでしょうか。
さすがに、インターネットでは言えません。
話は、かわって、今日撮影した所には、話には、聞いていましたが、別な撮影屋さんが来ていて、OKしていたのですが、3人の撮影で、いつもよく昔のやり方で撮影。ちょっとまずいんちゃうかなあ〜。
今日の撮影では、男性ゲストダンサーが、ゲネの時に、照明に対して初めてクレームを付けているを聞きました。
ドンキの踊りの途中で、照明の色が変わったんですが、そういう事はせずに、均一な照明でやって欲しいとのこと。
私としては、うれしい限り。我々カメラマンには、いえませんが、メインのゲストダンサーが言えば、絶対ですから。
また、今日のこのダンサー、もちろん、レッスン場でもたまに見ていますが、ピルエットを中心として、パッセツールも周り物が最高によかった。
某掲示版を見ていたら、というか、他でも一緒ですが、adobeRGBの話をし出すと、直ぐに、製版業界の知識を持った人たちの書き込みがどこでもあります。質問者の意思とは無関係に、製版業界では、どうのこうの... 質問者は、街の写真屋さんで写真印刷してもらいたいだけなのに...
製版業界は製版業界だけで、きちんと、プロファイルの話をしてくれよ って私は 言いたくなります。
adobeRGBを製版業界屋の知識をふりかざさずに、論議してくれよって 言いたいです。
そうすると、誰も、言えないって...
まぁ、私の本職と言えば、これかも
この観点から話をすると、一般的な事しか、話せませんが
例えば、あるコンピュータ、一般的な物です。
まず、外部記憶に関しては、数十GのDISKに対して、数ギガしか使わないような、パーティションを設定します。
当然です。性能劣化になります。
RAID構成、当然です。
また、RAID構成時に、DISK障害が発生した場合には、予備のDISKを自動的に割り当てられようにしておきます。当然です。
CPUバスとのインタフェースは、電磁的なノイズ障害を受けないようにする為に、光インタフェースです。当然です。
そのインタフェースが、障害が発生する事も考えられますので、それを2重化しておくのも、当然です。
DISKそのものの中のデータに関しては、論理的に、それらと同一のDISK機構を用意しておき、あるタイミングでDISKからDISKにコピーする機構を備えるのも、当然です。
更に、外部媒体として、LTO媒体にバックアップを取り、遠隔地に保存するのも、当然です。
また、DISK側のキャッシュですが、そこいらのパソコンのDISKでは、数Mですが、通常のプロのコンピュータでは、数Gバイトあるのも、当然です。
電源も2重化及び、バックアップを備えるのも普通です。
これらの事は、通常のプロのコンピュータの世界では、極普通のことです。
何も、特殊な事ではありません。プロのコンピュータの世界では、極普通のことです。
これらを知っている人たちにとっては、パソコンのDISKの障害などは、当然あって、しかるべき事です。
個人で、予防策を講じるとした場合、どれだけ、沢山、コピーを違う媒体に作るしかないように思います。
まぁ、プロで写真関係をやっている多くの方でも、処理する画像データを、メインのDISKにしかないようにしているような方は、いないと思いますが。
私は、自分のパソコンに大切なデータをコピーした時点で、二つ別媒体の磁器DISKにデータをコピーしています。
最近は、RAW現像が終わった段階で、RAWデータは、DVDにコピーしていますが...
どうも、ちらほら、聞こえてくるデジタルで画像処理を行っているプロの多くの方は、システムエンジニアから考えた場合、物凄くリスキーな仕事をしている方が、多いように思います。
RAID構成をしているから安全な事など、パソコン程度のそこいらの、RAID構成そのものが、障害やバグを含んでいた場合、復旧そのものができません。
私がRAWデータ撮影している、少ない理由ですが、RAWデータさえあれば、後のデータが壊れても、時間さえかければ、全て復旧できるという観点があるのです。
なお、DVDに保存したから大丈夫なんて、私は、少しも考えていません。これも、障害があった時の為に、とりあえず、PSDとRAWを別媒体で保存していますので。
私は、バレエ撮影を請けていなかったら、当然ですが、Mark2なんてカメラは購入しません。
自分が趣味で写真を撮る延長線のカメラは、今あるカメラから選択するとしたら、S3PRO以外はないと思います。
今の私でさえ、1DSMark2は論外だと思っていったのですが、どうやら、1枚のRAWデータの媒体への書き込み速度は、10D並はありそうだと言うことになっていますので、なんか、ざわざわしています。
10DのRAWの書き込み速度だと、フィルムカメラくらいのレスポンスを覚悟すれば、仕事ができるわけですから。
しっかし、あまりにも高いッス〜。
今、私のパソコンで現像処理中なんですが、4GのMD一枚で、約2時間くらい現像処理しています。
本当に、クラシツクバレエの発表会撮影されている人たちは、こんな事しているんですかね〜。
今回の現像枚数は、約1500枚ですよ。
さすがに、本日は、バッチ現像のコマンドを投入するや、バレエのレッスンに行ってしまいました。
昨日は、バッチ現像のコマンドを投入して、夜寝ましたが...
という事で、私のパソコンは、この24時間、連続運転中〜
ちょっとヤバイかも...