日記のコーナ(2008年11月 いつも ニコニコ生きて行きたいですネ〜)


-11月1日(土)-

 

illustrator/スクリプト処理:

上が、Excel上で定義した罫線とテキストのあるテストパターン。
下が、そのExcel表を解析して、VBAプログラムでイラレに書き出したもの。

罫線の最終形はちょっとおいて、テキスト処理の骨格を組み込みました。
きゃ〜。
簡単に行くと思っていたが、なんと、イラレのテキストフレームには、1行目以降であれば行間変更で対処できるのだが、フレーム内の高さの中央揃いとか、そういう形式のものが全くない。
故に、テキストフレームを置く場所を、厳密に自分で再計算して、セルの中央とか、上揃い、下揃いを計算しなければならない。
上揃いは良いとして、中央とか、下揃いなどは、かなりやっかいです。
それと言うのも、そのセル内に置かれるテキストの長さを自分でコントロールして、配置が必要だからです。これは、厳しかったでしゅ。
横のジャスティフィケーションに関しては、イラレにもあるので、それを利用できますが、厳密には、厳しいかもしんない〜。

また、フォントの設定も、結構やっかいな事をしなければならない。
上記変換では、ちょっと文字ズレの発生している所があるけど、これは、まだフォントをきちんと設定していない為だと思う...
ただしながら、元々Excelでは、表の定義段階と印刷段階でもかなり違った内容で表示・印刷され結構アバウトなので、
イラストレータに変換した物の方が表示=印刷なので、正しいかも知れません。

今日一日 12時間くらい このプログラムと格闘していましたぁ〜。
illustrator CS3でスクリプト処理を組んでいる例など、世の中探しても極端にないもの。

追記2008.11.2
今回作成しているのは、調べながらやっているので、正月休みくらいに、プログラムを再設計をした上で再作成しようと思っている。
また、InDesignの表への変換も考えているが、InDesignの表は元々アバウトなものしかできないので、完全な変換をするのでなく、
アバウトに変換して、細かな修正が必要な場合には、InDesign側で実施するというように考えている。

現状の変換方式としては、Excel表 → 解析 → 中間言語 → (特別補正) → illustrator変換
という手順をとっている。
特別補正は、Excelにはない機能でillustratorには実装されている機能などの実装の為のもの。
現状でも、変換表という概念を入れて、個々の罫線の太さや、そのドットパターンなどは自由に変更できる。

これは、中間言語としている、罫線の解析情報の一部。
1つのセルと言っても、そのセルに含まれる罫線は、上下左右、斜め線。またそれら罫線の一つ一つに、罫線のスタイル、太さ、色などの属性情報があるので、結構管理情報としては沢山。
一旦こういう具合に変換しておくというのは、途中でバグなどを見つけた場合、どこに原因があるのかの調査がわかりやすくなるのです。
私がなぜ ここまでやるのか???
私は、昔ソフトウェアの開発者だった頃、画面・帳票設計ツールを担当していたので、この手の事は超得意分野かも。

-11月2日(日)-

検索キーワード:

私の所のHPのアクセス履歴・解析情報を見てみると...

検索キーワードとしては、一位が plie 。
ダイレクト指定で このキーワードを調べてくる人が多いのは、昔では考えられなかった事。
二位が バレエ 写真。でも、こっちのキーワードは検索してもすぐに私の所が検索ページに表示されない。
ちなみに バレエ 写真撮影 とすれば、トップに検索される。

奇妙な物としては 「完全拡散反射面 三刺激値」というキーワードが、昔からよく検索上位のキーワードになっているし、
検索ページでも トップに表示されるようになっていた。
多分ここの内容は、他の箇所では全く解説されていない、XYZ表色系から実際のLab値の計算方法を 例を通じて
説明しているので、参照されているのだと思う。
他の 高尚な同様のページでは、計算式だけ挙げて、何も説明していないので、実践に使うにはちょっとしんどい。

-11月3日(月)-

感謝のパワーゲーム/裏に隠れる傲慢さ:

とてもよくある話です。
全てにあてはまるわけではありませんが、多くの場合は、こういう事があてはまっていると思います。

ある人が、他人から優しくされた。
ある人が、他人から物をもらった。

それに対して優しくしてもらったとか、物をもらった人は、その他人に対して感謝の気持ちを 物で お返しをしようとします。
これは、果たして本当の行為でしょうか?

心理学の一つの見方としては、多くの場合、そのお返しは、自分を低く見られたくないという、傲慢さの裏返しである という。
その通りだと思う事は多い。
特に、その傲慢さは、資産家の人たちほど、無意識に行っている場合が多いと思う。
感謝の気持ちを 物やお金というものに変換して返す事で 自分の心を納得させている場合が多いし、
相手より下になりたくないという自己の優位性を保つための行為であるとする見方があるそうです。

本来であれば、感謝の気持ちは、物で代価できるものではありません。
感謝の気持ちは 「ありがとう」という心の気持ちを相手に伝えるだけで充分。

感謝のパワーゲームにならないように気を付ける必要があります。

-11月4日(火)-

illustrator/スクリプト処理:

上はExcel 下はillustratorに自動変換したもの。
こういうものを作っていると、細かい箇所でExcel illustrator共にその機能を調べるので、いきおい詳しくなってしまう。
イラレCS3からは、エリア内文字オプションで、テキストフレーム内の段落設定やら、1行目のオフセットを定義できるようになつている。
但しながら、この新機能については、外部コントロールとしてインタフェースが公開されていないというのがわかった。

Excelの表をコンバージョンする際の一番問題となる所がわかってきた。
というのは、定義時点でのExcel表というのは、アバウトなこと。
実際に印刷した際のイメージとなっていない事が一番問題。

illustratorは昔からあったソフトウェアで、かなりどろくさいソフトと思う。
製品としての品質・機能もそうだが、絶対的な設計が、つぎはぎだらけと思う。
それに比較すれば、InDesignは、ずっと洗練されたソフトウェアのように思う。

トピックス:

一応仕事をやる時のスタンスとして、お客様に差別はつけない。
できる限りの事はする という方針でいつものぞでいるつもりです。

バレエ教室などで私の写真を掲載して頂く時には、今は無償で画像データの提供をさせてもらつていますが、私も仕事でやっているのですから、
give and takeで約束した通り、クレジット表記をしてもらわないと困るんですけどぉ。
そうしないと、お客様に提示している約束事項を守っている所とそうでない所の差が出てしまい、
それはとりもなおさず、間接的に私の会社のお客様へのサービスの不均一と受け止められても仕方なくなってしまいます。

直には言いませんが、私のHPはバレエ関係者の多くの方々が見ているので、つまらない事で立場を悪く言われるようなことがないように
覚えのある所は早めに直してネ。

-11月5日(水)-

写真/SIGMAレンズ:

SIGMA120-300F2.8について連絡がありました。
全ての問題を確認し、対応したとの事です。

ピント問題は、調整して修正。
AFレリーズロックの件も、再現確認ができ、最新ファームで修正したとの事。
さらに、レンズボディ内部の掃除等も実施し、かなりお客様に満足の行ける状態になったとの事です。
わ〜い。
しかし、ファームウェアの違うのこのレンズを使っている人たちは、どうなるんでしょうかね〜。

あっそうか、このレンズは舞台関係で使われている比率が高いのですが、新シリーズ(DGシリーズ)以前の旧バージョンを
使っている為に、発生しなかったのかもって 言う推測はあるけど...
新シリーズは、旧レンズに比較して、コントラストが高くなっているので、新シリーズは良いのですよ。

illustrator/スクリプト処理:

上段Excel表を下段にillustratorに自動変換した例。
abcという文字列の箇所が変換されていないのは、Garamondというフォントには、ItalicとBoldがあるのですが、なんとBold-Italicというフォントがないので、Bold文字だけの表示になっています。
Excelでは、Bold/Italicフオントに対して独自のやり方で、それらしく見せているのですが、これは、Excelとしての昔からのやり方の互換性を確保しているやり方なので、あまり良くはないのです。
書体として、Bold/Italicが指定された場合、そのフオントファミリーとしてBold/Italicフォントがあれば、それを自動的に使うようにしてあります。
Excelでは、セル内の行送りに関しては、自動的に行送りしているので、行送り量が正確にはわからないのですが、これも外部から行送りの指定ができると共に、規定値としては、120%として実施している。
背景色も実装してみた。
色が一部異なってるのは、RGBとCMYKの相違によるもの。
このあたりもどう考えるかを再検討が必要。
一応 骨格となる箇所で主なものは全て実装したつもり。


illustratorの文字ダイアログと、CharacterAttributesの各プロパティとの対応を上記に示しておく。

しかしながら、一番の技術問題がわかった。
Excel上でのセル内に入ってる文字列長(ポイントサイズ)がわからないのです。(文字列数はわかりますが...)
しかしながら、これに関しては、逆転の発想で対応する事にしました。
入力元となる文字列長はわからなくとも、イラスト側に計算させる事ができそうなので、それで対応する事にしました。
また、イラスト側では、かなり厳密にサイズを計算させているのですが、Excel側で印刷した内容が、結構いいかげんというか、ファジーにやっているおかげで、
完全には、印刷した内容が一致しません。が、これは、これでよしとします。
あくまでも、イラスト側に持ってきた場合に、表がそれなりに綺麗に実装される事が主旨なので。

実際のテキスト列に関しては、文字単位でフォントが設定できるので、イラスト側に反映させる場合には、それが必要。
縦書きも実装できるのですが、もう少し全体を見直した後に実装しようと思っています。
一応 イラレ側の実装上の基本アーキテクチャの正しさは証明できた。
後は、テキスト処理に対して、どこまで実装するかだけ。

ここで一旦終了して、InDesignへの表の実装を考えてみようかなって思う。

11月6日(木)-

illustrator/スクリプト処理:

テキストエリアなんかだと、その内容の文字によっては、テキストエリアをはみ出てしまう場合もあるんですね。
私の作成した変換プログラムでは、罫線の末端の処理に少し課題があります。
各罫線の位置の中央から中央まで罫線を引くので、色付き罫線の場合には、その重なりの内容が見えてあまりよくない場合もある。

細かく処理しようとした場合、線の開始と終了の箇所に関しては、他の罫線があるかなしかを判定して、罫線の2点の位置を変更させてやれば良いのだが。
まぁ、これは、最終バージョン作成時の課題。
2重線も末端の処理が微妙です。
2重線の引き方は簡単で コピーしてお互いの線をずらすだけで実装しました。
現在のバージョンでも充分、イラレ側で使う事ができるので、当面は使いながら修正して行こうと思っています。

追記。
一応現在バージョンでExcelの元表 及び変換しイラレ側の元表をそれぞれPDF化しておきましたので、興味のある方は、詳細を見てください。

Excel表 / イラスト側変換表

写真/SIGMAレンズ:

SIGMA120-300mmF2.8が帰ってきました。
ピント調整は問題なし、AFロック問題はとりあえず発生しませんが、AFレスポンスというAF時のピントの合う性能があがったような感があります。
また、非常に堅かったズームリングは使い込みで結構柔らかくなつていたのですが、更に柔らかくなったような感じがあり、ピントリングよりも軽い感じでスルスル動きます。
どうも AF性能のレスポンスの早さから、なんか、レンズ性能そのものがあがった感触が強いです。
次回発表会のゲネの時に徹底的に評価してみるつもりです。

5Dで70-200mm 1DMark3で実質156-390mmが自由自在です。
ちなみに自由に座席位置が選択できる時は、70mm側で全景が撮影できる箇所に陣取ります。ほとんどのホールで21列目となります。

追記
ある舞台撮影関係者の方から、ニコンでこのレンズを使用される方からご連絡を頂きましたが、
やはり、私と同様のAFロック問題を経験していたそうです。
これって やはり 大問題なんでわ...

日本シリーズ:

ワクイ対巨人という図式。
ラミレスが打つ場面で、私は、綺麗なヒットでは打ち崩せないと思っていた。
エラーがらみ、あるいは、偶然を見方にしたヒットで、ワクイ選手があれっと思うようなヒットが必要だと思っていた瞬間に、
ラミレスが、2塁ベースに当たる幸運のヒット。

それから、ワクイのあの力みのない身体の軸がボールにまでつながった生きたボールが、ボールを意識的に力の制御下でコントロールしようと
し出した瞬間から、ワクイのボールが逆に死んでしまい、打線に捕まってしまう。
ワクイはあの歳で、すごいピッチャーだと思っていたが、心が弱いように思う。
自分が調子が良い時の、身体の状態でなく心の状態を知って、心をコントロールできなければ
力めば力むほどワクイ本来の玉でなく、普通の玉になってしまっている事を自覚する勉強をしなければならないと思った。
もちろん、キャッチャーの配球の問題はありますが、3連打目あたりからは、もう力まかせに投げているだけの投球になっていた所をみると
調子の良い時は、つけいるスキは全くないが、そうでない時との差が大きいのではないかと推測する。

ワクイ。まだ若かりし という所か。

-11月7日(金)-

トピックス:

そういえば小切手。
郵便局(ゆうちょう銀行)と市中銀行で、お金のやりとりをするには、どうすれば良いか知っていますか?
「そんなの当然でしょう。普通に、振り込みの手続きをすればいいじゃない」
というあなたは、残念ながら、全く理解していません。

信じられない事ですが、現在のゆうちょう銀行と大手の市中銀行間は、オンライン接続はされていません。

例えば、1億円をゆうちょ銀行から、**大手銀行に持って行くとしたら、現金か、小切手というオフラインでしか持って行けません。
また、市中銀行に小切手を持って行った場合、バカげたその銀行内部の審議にかけられる為に、4日以上の時間がかかります。
その反対に、市中銀行からゆうちょ銀行に小切手を持って行った場合、即現金扱いしてくれます。

もちろん小切手という法制上の性格から言った場合の銀行側の保証の尺度を考えた場合には、?ですが、
ユーザの立場を考えた場合には、市中銀行は、アホんだらぁ〜 と言っても良いと思います。

1億円という例示をしましたが、例えば、80歳にる足腰の弱い老人に、1億円という大金を持たせて、
運ばせるのが銀行屋さんの言う、妥当な人間としてのやる事ですかね。

-11月9日(日)-

カメラ/5D:

現在使っている5D。
まだまだ外観共に新品状態。
通常の撮影では、これで全く問題ない。
舞台全景で A2サイズで印刷しても きっちり撮影したものであれば、これも問題はない。
私にとっては、5DMark2のメリットは、ISO感度が一段程度 上のものが使用できそうという所と、画素数の有利な点のみ。
画素数と言っても、基本的には、100人以上を撮影する領域でしかあまりメリットがない。
その為に、数十万の投資というのは、ちょっと妙なような気がしないではない。

逆に言えば、現在10万円程度で購入できる5Dは、コスパフォマーンスは超高い。
5Dをもう一個購入したいくらい。
5Dmark2購入時には、現在の5Dは売り飛ばさずに併用しようと思っている。

空間周波数の高い自然の風景撮影を行う人には、5DMark2は絶対的なメリットがあると思うが。

illustrator/スクリプト処理:

上がExcel元表。下が、自動変換したillustratorでの作図。
Excelのサンプルを変換してみた。
そうすると、VBAのマクロでは読み取れないセルの情報やら、Excelのバグとかを見つけそれをプログラムで対処してありますが、
結構うまく変換できていると思います。(Excelのバグはひどくて、サンプルの表を一旦ファイルとして書き込んで、読み込むとExcelが自分でエラー表示してしまうんです。ヒドイ)
下の出張費合計という箇所の背景色の部分に セル枠がみえていますが、illustrator上では、各セルの色の同一箇所に罫線を描画しているのですが、重ねると
空きがみえるようですが、これは画面のハードコピー上の問題で、実際に印字される場合には、問題ありませんでした。
一応画面表示でも、これを避ける為には、0.01ptだけ大きな領域として色を描画してしまえば、こういう事がなくなる事も確認してあります。

これくらい変換できれば、通常の表変換も大概問題はありません。
一部罫線の重なり順番の問題が出ている箇所と、セルの下配置の場合に、ちょっと下すぎるという傾向がありますが...
これだけのものをイラレで作成しようとしたら、いったいどの程度の工数が必要か...

ちょっと違ったものを変換してみた。

こんなものも(上図はイラレ変換後)まぁ、適切に変換できてしまいます。(画像データのみは、手動で貼り付けています。)
これとて、イラレで作成しようとしたら、いったいどの程度の工数が必要なのか...
表に限って言えば、かなり使えると思います。

-11月10日(月)-

illustrator/スクリプト処理:

現在ワイヤードロジックで作成したこのExcel変換プログラムの本格的なテストを実施しています。
現在対応できていないのは、セル内の文字書式について、文字単位での処理がされていないので、一つのセル内は同一書式・同一フオントになる事くらいです。
これは、正式版を作成する時に、対応する予定です。
テキスト単位でなく、文字単位で処理するとなると処理が遅くなるし、全体の評価段階・設計段階では、小さい所にこだわっていると、全体を見失うおそれもあるので。
フォントが変わるというのは、フォントの大きさ文字単位で実施してテキストとしての長さを評価するだけです。

フォントに関しても、Excelのみが独自に行っているItalic指定に関しては、Italic系フォントがフォントファミリーにない場合には、illustratorの文字回転で対応させる事にした。
イラストレータとExcelフォントには、基本的に互換性がありません。
というか、フォント名のユーザ見せが違うのです。

フォントファミリー フォント名 フォントスタイル (独自)フォント別名
小塚ゴシック Pro KozGoPro-ExtraLight EL 小塚ゴシック Pro EL

上記は、私のプログラム内でのフォントの管理表の一部です。
左から、イラストレータで管理している フォントファミリー名 フォント名 フォントスタイル名 最後の一つは 私が独自作成した フォントの別名

イラレで表示されているのは、フォントファミリー名 / フォントスタイル名 というのが普通。(断定はできない)
また、イラレ処理をするプログラムで指定するのは、フォント名で行う事になつている。

Excelで表示されているは イラレ側の主にフォントファミリー名が多いのですが、一部独自の名称になっているものもあります。
その一部の名称を、フォント別名という所で管理するようにしている。
上記例のように、フォント別名=フォントファミリー名 + フォントスタイル名 というような規則性を持っているものもありますが、そうでない所もあるのです。
ここの箇所は、フォント対応表を独自に、対応させる事で自動変換している。
基本的には、Excelのフォント名で、フォントファミリーの検索を行い、それでなければ、今度は、フォント別名の箇所の検索を行う。
更に、Bold/Italicの指定があれば、そのフォントが属するフォントファミリー内から、Italic/Bold系フォントを検索する よ〜な事をやるようにしています。

よく、イラレにWord/Excelから持ってきたフォントで、エラーが出るというのは、結局はこの事を言っているだと思う。
管理している名前が違う から当然 そうなってしまうのです。

illustrator/スクリプト処理2:

インターネットで調べるとこの手のExcel表を変換するプログラムが、幾つかあるのですが、どうも一番の問題は、Excel上で明確なテキストの扱いが不明な為
明確にillustratorをコントロールできない事です。
実際には、「今日の天気はGoodFeeling」なんて言うテキストがあった場合、いったいこのテキストの長さが、何pointの大きさかわかるしかけがないのです。
単に 各文字のフォントのサイズ×文字数 などとしても、プロポーショナルフォントのような場合、文字の仮想ボディや字面の大きさが変わってくるし、
トラッキング量などが、どのようになっているのかがわからないと、実際のテキスト長はわからないのだが、その情報へのインタフェースがない。
結局この一点に難しさが集中しているのだが...

普通に考えれば、テキストの長さとそのセルの大きさがわかれば、基本的には、そのテキストの行数がわかりますが、
こういう発想していると、この問題は解決しません。

実際には文字列長というのは必要でない。
必要なのは折り返された一つのテキストが何行あるいは何ポイント占めるかがわかれば良いのであるが...

逆転の発想で、その行数に関しては、Excel自身に計算させる事にしました。
どうやって? それは秘密。Excel自身に計算させるので、間違いはありませんし、テキストの中身のフォントが混在していようと、
どのようになっていようが問題はありません。
今このロジックを入れてみて、検証中ですが、完璧にできるようになったようです。
恐らくこのあたりの処理によって、大幅にこの移行プログラムの精度が変わってくるものと思われます。
いや〜 このやり方は、かなり考えました。

-11月11日(火)-

illustrator/スクリプト処理:

とりあえず今回をもって一旦終了


Excel定義画面上のハードコピー


Excel定義画面をPDF出力したハードコピー


illustratorに自動変換したもののハードコピー

セルの領域内縮小 セル結合時の領域内縮小 更にそれらの垂直/水平配置のテストを行っていました。
縮小処理は、どうもイラレの水平縮小に直一致させても、どうも違うような気もするが...
ここらあたりになると、いったいどれが正しい結果なのかという問題も出てきます。
テストしていると、Excel自身でさえフォントの選択によっては、領域内FITを行ってもPDFにしたもので、出力時に領域外になるのも出てきました。
とりあえず今回で一旦終了。
こんな事 やってる場合でない。

盲導犬:

ある事で、盲導犬や介助犬などについて調べる必要がありまして。

以下は、すみません、引用サイトを忘れてしまいましたが、公的機関からの引用です。
----------------------------
平成14年10月に「身体障害者補助犬法」が施行されました。
この法律は障害を持つ人が盲導犬や介助犬などを伴って社会で活動できるように支援することを目的として成立しました。
この法律施行により、公共施設や交通機関等はやむを得ない理由がない限り、身体障害者が補助犬を同伴することを
拒んではならず、また住宅を管理する者(管理組合)は、居住する身体障害者が補助犬を使用することを拒まないよう
努めなければならない(努力義務)ことになりました。
国土交通省からの標準管理規約(平成16年1月)のコメントでも、ペット飼育容認、飼育禁止の場合のそれぞれ規約案が
追加されましたが、そのペット飼育禁止の場合の但し書きで「・・・、及び身体障害者補助犬法に規定する身体障害者補助犬
(盲導犬・介助犬及び聴導犬)を使用する場合は、この限りではない。」と規定しています。
このように、身体障害者補助犬法施行により、管理組合もこれまでの道義的な解釈ではなく、明確な法的義務となり、補助犬は
「ペット」ではなく、身体障害者の体の一部と認識されることになったのです。
よって、例え規約に記載がなくても、身体障害者の同伴している盲導犬等は「ペット」として取り扱われないように
運用するとよいでしょう。
-----------------------------

盲導犬は、ペットでなく「身体障害者の身体の一部である」との認識でなければなりません。

バレエ:

バレエの練習では、30〜60秒程度の簡単な振り付け(アンシェヌマン)の元でレッスンがすすめられて行きます。
私は、その中でもアレグロと呼ばれる箇所のアンシェヌマンがとても好きです。
バレエのレッスンのカテゴリーには、アダージョや、アレグロなど音楽のテンポを元にした区分けもあります。

私の場合、身体が本当に動く時には、足がとても良く動きます。
足が動くというのは、足裏が床を感じられて、つま先先行で足が動いて、それに上体が連なって身体全体が動いて行くという感じです。

その感じを知っている人は、多分バレエをやっている人でも、少ない部類だと思います。
もちろん、そういう感じを認識できる人がプロフェッショナルに近いとか、そういう事を意味しているのではないのです。

人それぞれに身体の感じ方は、違うと思うのですが、私のそういう感触を持っている人は、特にアマチュアダンサーの中では、
とても良いダンス人生を感じている人たちだと思うのです。
現在バレエをやっている一つの意味というのは、その感触を得られるのがベストと思ってレッスンしているのです。
そういう感触を得ている時は、アレグロのテンポが私の身体の中では、とても遅く感じられる時なのです。
ゆっくり踊る事もできるのですが、もっと踊らして!
心の中のテンポに合わせて踊りたい時 なのっ て時なのです。

私が本当に舞台で見たい踊りって言うのは、その時の踊りへの幸せ感、そういうものを表現できているダンサーが、
もっとも愛すべきダンサーなんだと思っています。

インターネット:

多分、私のサイトをたまにのぞいている人たちの中で、私より先にインターネットを経験している人たちは、多分いないと思っています。
昔、ジュネットと呼ばれている大学関係者の中での通信回線を利用した情報伝達手段が、現在のインターネットと呼ばれているものになっているのですが。
その当時、ネットワークと言えば、パソコン通信というキーワードがあった時で、今のようにブラウザーで見る為には、UNIXシステムが必要。
そのUNIXシステムをネットワークを含めてSGするとなると、きゃ〜って言う世界。

少なくとも今から10年前のインターネットの世界は、「搾られていた世界」だったと思うのです。
その世界の中で、仕事をする人たちも少なく、個人のサイトも非常に少なく、逆に有益なサイトが多かったのですが、現在はもう五里霧中。
自分の好みに合うようなサイトを新規に探し出すのは、宝くじにあたるような率になりつつある。

たかが PLIE というキーワードで検索エンジンで探してヒットするのは、16500件。
バレエ というキーワードで検索しようもんなら、ヒットするのは、600万件。
昔は、こんなんじゃなかった。
技術が文化を作っている側面があるけど、作成された文化が、技術に適合しなくなっていると感じる次第です。もう少し 
なんとかならないもんでしようかね。

-11月12日(水)-

バレエ カメラマンの日常:

バレエカメラマンの私は、バレエ愛好家の他の人に劣らずバレエがとても好きです。
その中でも子供達の目指す所の頂点の一つには、聖真澄や 昴 はたまた 六花ちゃん がいたりすると思うのです。
そういう被写体が目指している心を理解する事は、とても大切です。

私の本棚の一部には、バレエ関係の漫画単行本などが並べられています。
私にとっては、被写体の心を理解するのは、仕事の重要な事だと思っています。
バレエが好きで踊っている彼女たちを、その彼女たちよりもバレエが好きなカメラマンが撮影する。
私の撮影の売りは、その一点です。
私が、踊り手なら、そういうカメラマンに撮影して欲しいと思うのですけど。

写真の依頼が来て、調整途中で話がぽしゃったりする時も経験しました。
でも、写真依頼者が、カメラマンが目指すべき資質の所というのは、90%以上理解されていないというが、事実だと思っています。

InDesign:

InDesignも再勉強し始めましたが、なんか頭の中が、illustratorと混乱してるう〜。
私が思うに、adobeは、illustratorの機能は、将来的にInDesignに統合しようとしているのでは、ないかと推測したりします。

組み版としての論理的な構築機能と、お絵かきとしての機能。
お絵かきの箇所は、基本的には、論理的な操作をユーザに与えるべきではない。
ユーザの感性のままにが、あるべき姿。

それに対して、組み版の箇所に関しては、論理的な紙面デザインが必要だと思う。
デザインとしては、もめている方向が違う。

-11月13日(木)-

カメラ/ピントテスト:


1DM3 SIGMA120-300F2.8 300mm 問題なし


1DM3 SIGMA120-300F2.8 120mm 微妙に後ピン

 


1DM3 CANON70-200F2.8 200mm 問題なし


1DM3 CANON70-200F2.8 70mm 微妙に後ピン


5D SIGMA120-300F2.8 300mm 後ピン


5D SIGMA120-300F2.8 120mm 後ピン


5D CANON70-200F2.8 200mm 問題なし?


5D CANON70-200F2.8 70mm 後ピン

  1DM3 5D
Sigma300mm
×
Sigma120mm ×
EF200mm △?
EF70mm ×

1DM3 5D SIGMA120-300mmF2.8 CANON EF70-200F2.8 のそれぞれの望遠側と広角側をテストしてみました。
1DM3 + SIGMA120-300mmF2.8に関しては、先日「300mm側でのピントと比較して、120mm側でのピント位置が大幅に前ピンとなつている。」という件で、調整したもらった結果です。

微妙に、1DM3の広角側は、今度は、許容範囲内で微妙に後ピンになってます。
こちらは、もう少し追い込んでもらってもよさそうですが、直りそうな予感があります。
問題は、5D側。 特に、広角側は全部ダメ。

これらの結果から言うと、SIGMAに関しては、ちょっとだけ広角側で前ピンにしてもらう。
5Dはボディ本体側で少し前ピンにして、かつレンズの方も前ピンにする。

という事になりそうです。

1DM3などに搭載されている高輝度階調機能を使ってみた。
以前は、CaptureONEが対応していなかったのですが、4.5.1では対応されていました。
DPPでの輝度情報のヒストグラフと 標準パラメータで現像してPhotoShopでL値を見てみました。

ヒストグラフで、OFFとONを比較すると、確かに、ONの場合の方が、高輝度側の領域が増えています。が、低輝度側がその分少なくなっている。ウヌヌ。
高輝度階調ONとは、高輝度側の階調を残す為に、低輝度側の階調を犠牲にしているんですね。これじゃ〜 ね。
舞台撮影では、白チュチュの階調と、暗部ノイズの狭間で撮影しているので、なんとも、使いがってが悪いですよね。
私の場合は、基本的には、OFFのまま撮影するが基本。
但し 舞台が明るめの場合には、ONに切り替えるのが正しい使い方だけど、そこまでは、やらないだろうと思う。

レンタルサーバ改訂:

私の所属しているレンタルサーバの仕様が変わって、料金据え置きのまま、DISK容量が3Gから10Gになるそうな。
そんなにDISK容量いらないんですけどぉ〜

-11月14日(金)-

adobe PDF:

acrobat Pro8を使っていますが、Excel実行中にPro8の自動ダウンロードが走り出したら、ExcelからPDF変換が動作しなくなった。
インターネットで検索してみると、色々と問題があるもようだが、以下のように修復した。

プリンタプロパテイで、adobePDFにエラーとなつているPDF変換途中の文書があったので、それを削除して、adobePDFプリンタも削除。
Excelオプション設定 アドインで 無効となつているadobePDF該当する項目を 有効に設定。
その後、acrobat側の修復インストールを実施。
これによって、adobePDFも再作成されて、正しく動作するようになった。

言葉で書くと、これだけだが、これを調査するのに半日もかかってしまった。
そもそも、ExcelなどをPDFに変換するモジュール自体が、VBAで構築されているので、VBAのテストしている時に、acrobatのインストールなどを実施する
事自体に無理がある。

illustrator:

道を歩いていちら フト思いついて、やっとテキストに扱いについて、更につっこんだ変更をしてみた。

上段は Excelから直接PDF出力したもの。
下段は 私の変換プログラムを経由してillustratorに変換してそれをPDFにしたもの。

その変換度合いは、以下を見てください。

これは、二つの画像を重ね合わせたものです。下のレイアーがExcelで上がイラレ側。
罫線の位置に関しては、ばっちし。
右下詰めなんて、変換するのは、かなりの高等テクニックです。
テキストも許せる範囲でOK。
書き出し位置の計算ロジックの追い込みが、ちょっと必要ですけど。
恐らく ここのレベルまで 変換できるツールはないのでは ないかなぁって思う。
特に、表そのもの特性情報を入れなくても、標準で変換して、この程度に変換されます。

行間の中央配置について、若干位置が違うので、それを検証した後で、とりあえずアドインプログラムにできるように
全体の再設計をして、再作成後、公開しようかと思っています。
文字毎のフォント・フォントサイズや 上付き/下付き文字などは、今となっては、どうでも対処できるし、それによるテキスト長や行数なども、
完全に求める事が検証されているので、特に問題はない。縦書きは、横書きを拡張すればそれだけで済む。

カメラ/入院:

本日 今度は 5Dと70-200mmF.8Lをピント調整の為に、入院させてきます。
しかし、5D入院は、これで4回目。

Canonショールームで50Dと 5DMark2をさわってきた。
50D使えないです。
ISO800クラスにすると、バッファー枚数が9枚程度になり、連射すると、すぐにバッファーオーバーフローする。
但しながら、シャッターレスポンスに関しては、ぎりぎりOKの模様。
厳しい〜現実。

5DMark2は、シャッターレスポンスに関して、使えないです。
バッファー枚数に関しては、50Dより良い感じと思います。

1DsMark3も同様の観点で評価してみましたが、シャッターレスポンスに関しては、全く問題なし。
但しなが、バッファー枚数が 極端に少なすぎ。
やっぱり、1DMark4待ちなのかぁ〜って感じです。

バレエ・発表会をメインで撮影するには、現在は、1DMark3しかない感じです。
それと、全景撮影用に、5DMark2が使えるのですけど、これも1DMark3のサブカメラとして使えるかと言えば、かなり厳しい感じです。
50Dは、私の撮影としては、サブカメラにもなり得ない。
私にとっては、本当のプロとしてのカメラは、やはり、シャッターレスポンスの早さを満足させながら、大量枚数を撮影できるカメラ としか定義できない。

今日のレッスン:

身体が太ってるぅ〜 と思いなが レッスン。

アダージョの箇所では、初めて、デリエール・アチチュード ルルベアップで少しほめられた。
また、ピルエットバリエーションでも最初に回る、デリエール・アチチュードのダブルピルエットがほめられた。
今日は 総じてからだの調子がよかった。
しかし、最後のグラン・ワルツでは、自分的には飛べている気持ちだったけど、他人から見て、飛べているんだろうかと疑問を持つ。

こちらのクラスは、一応初中級クラス。難しさは、その時の顔ぶれによって変わるという微妙な感じなレッスンなんだけど。
ピルエットバレエーションの時に、本来ならこのクラスくらいになると、無理無理でも暗黙の了解で、
ダブル・ピルエット以上は回らなければならない所を、男の私などが、あえて左回りは、シングルで回る場合が多いのです。
そうすれば、女性の方々でも、実力通りシングルですませる人たちも出てきているので、これは、私としての効果があったと
思っています。

今日のアレグロ。
右にジュッテ・ソッテ・ソッテ 左にジュッテ・クッペ・クッペ・クッペ  前にバロテ 後ろにバロテ 抜いて左足パドブレアンダー ブレゼ2回 横にパディシャ・戻ってパドブレ
前にシソンヌ・後ろにシソンヌ 前足デベッロッペからピケ・アチチュード。
レッスンの内容は、今の時点であれば、バーレッスンからセンターレッスンまで、全て覚えていますですう〜。

-11月16日(日)-

EOS 1DMark4:

あまり新しいカメラの予想はしない私だが。

5D 1280万画素 CMOSセンサーのDIGIC3の4チャンネル読み出しで、秒間3コマ
1DMark3 1010万画素 CMOSセンサーのDIGIC3のチャンネル読み出しで、秒間10コマ

5Dmark2 2100万画素 CMOSセンサーのDIGIC4の4チャンネル読み出しで、秒間3.9コマ
50D  1560万画素 CMOSセンサーのDIGIC4の4チャンネル読み出しで、秒間6コマ

これから私の甘い推測を行うと、
 EOS1DMark4 1600万画素 CMOSセンサーのDIGIC4の8チャンネル読み出しで、秒間10コマ
を期待しても良さそう。
高速連射が売りのカメラとしては、現在のバージョンよりも連射性能を落としてまで、画素数を高めるとは考えられないので、
まず、連射性能をキープできる範囲で、高画素化をねらっていくものと思われる。
私には、これ以上の高画素数は、その他周辺が、追いついて行けないと思っていますし、不必要。
メインカメラはやはり、1DMark4待ちです。
まぁ、それまでに、サブカメラとして、何か購入するかも知れませんが...

でも 頼むから1Dシリーズに ビデオ機能など付加しないで欲しい。
そういう機能追加するくらいなら その分値段を安くするなり 品質保証に回して欲しい。
ビデオ以外のそういう機能強化項目は幾らでもある。

-11月17日(月)-

仕事/バレエ 発表会 写真撮影:

そういえば、私は恐らくこの日本の中で、1回のバレエ発表会写真の撮影枚数は、No1なのではないかと思っています。
一部のわかったような事を言う人の中には、枚数だけ多くてもね〜 という避難をする人がほとんどですけど。
日本で一番大量に撮影できるカメラ 1DM3を持っていようが、それだけでは、物理的にはバッファーオーバーフローになって
撮影できないのですよ。この事実を真摯に受けとって仕事している人は、どれだけいるのでしょうか。
カメラのせいにしたらダメです。

また、沢山撮影した場合、後処理の事を考えてしまうと、ある程度撮影枚数を抑えてしまっている業者さんも、どうも多いようです。
これが、現像から整備されたワークフローを持っているかどうかで、結局、写真品質にまで影響を与えているのです。
私にとっては、万枚の写真があっても、問題となる事はあり得ません。

私は平均にして最終画像ベースで、1枚/5秒撮影しています。
1分で、12枚。一時間で720枚。2時間で、1400枚近く。
実は、この枚数は、1DM3でも撮影できないのです。

最終画像なので、実測シャッターはこんなものではありません。
プロのバレリーナであれば、1ポーズ=1シャッターです。
ところが、発表会レベルのアマチュア被写体になると、1ポーズを数カット撮影している場合がほとんどです。
頂点を撮る以前に、抑えの1枚を撮影しなければ、次の頂点たる写真が撮影できるかどうが、大概の場合、怪しいのです。
そうすると、1ポーズ撮影するのに、3カットくらい撮影しなければならない事が多いのです。

私の写真を評価してくれる人たちは、実物以上に良いカットの写真が沢山ある というのが、評価の一番になっていますが、
その1カットは、私が踊り手の技量を把握している事が一番で、それに応じて、写真になりやすい箇所を集中的に撮影している事に他なりません。

バレエ発表会の撮影時に、撮影枚数に対するストレスがあっては、絶対ダメです。
これは断言できます。

バレエ/最近身体の調子:

昨年の7月に経験した重大な足首の怪我は、完全に治って、最近はレッスン前のストレッチも更に念入りにするようになりました。
最近は、この数年でもまれにみるくらい、単なるジャンプ系では、ビヨンビヨン飛んでいるような感触を持っています。
空中に自分自身が浮いている感じも、つかんでいます。
足の裏が、とても気持ちいいんです。
いったいこの気持ち良さは なにもん〜

illustrator/ベースライン:

イラレでテキスト枠を作った場合。

こういう感じで作成するんだけど、色々調べて行く内に、これでは問題だと思った。
例えば、テキスト部分の高さを50%縮小すると以下のようになる。

何か゛問題なのか、要は50%高さを縮小されたテキストとテキスト枠との間に、余白ができてしまっている事。
基本的には、この余白は削除できない。
これは、なぜこのようになっているかは、調べた結果、テキストのベースラインの位置は動かさずに、テキストの大きさを変更しているからこうなっているのです。
無理矢理、この余白を削除しようとすると、ベースラインをシフトさせてやると、削除はできる。
だが、本来は、ベースラインというものは、各文字のフォント等のベースラインの相違を吸収したり、デザインの要素として、変更するのが基本的な使い方であり。
物理的に、できないから、ペースラインシフトをするのは、よくない使い方だと思う。

イラレは、細かくみると、お絵かきソフトに終わってしまっている関係で、論理的な意味合いで設計する向きには、向いていない。

パソコン/core i7:

Windows系のパソコンベースが変わりました。
しかし、なんと、私からすれば、これは改悪そのものとしか思えません。
いつもなら、新しいシステムに移行する事を考えるのですが、今回だけは、全くその気がありません。

というのも、CPUのTDPが130Wと、一世代前に戻ってしまいました。
これは、何を意味するか。
それは、そのまま、パソコンの冷却システムの強化、及びそこから来る騒音となるのです。
また、エコが叫ばれている現在において、エネルギー消費を多くするとのは、どういう事なんでしょうか。

新しいパソコンにする為には、また、水冷システムを組まなければなりません。

-11月19日(水)-

illustrator/Excel 表変換:

道を歩いていると、思わず気になってしまって、ちょっと改造してしまう。
ちょっとと言いながら、思わず、ほとんど最終バージョンに近い所まで、やってしまったぁ〜。


Excelの表を単にPDF出力したハードコピー


現在作成中の自動変換プログラムでillustratorに変換したハードコピー

ついに、テキスト単位のコントロールでなく、文字単位のコントロール機能を入れてしまったぁ〜。
フォントのサイズやらフォント名、上付き、下付き、更に複合文字間のベースラインの一致から、果ては、日本語とANK文字間のカーニング量のコントロールまで。
もちろん、テキストの垂直方向の上/下/中央 水平方向の左/右/中央 合わせまでなんでもござれでインプリメントしてあります。
一番のキーポイントである、複合文字でも、きちんと、テキスト全体の高さと全体テキスト量の計算が正しく行われている事がこれで確認できた。

でも よく見ると 日本語からANK文字間に移る場合の、カーニング量:文字詰めが、ANKから日本語に移る場合とでは、Excelオリジナルでは違うんですね〜。
これも簡単に対応できる。
混合文字のベースラインは、イラストレータのベースラインオプションに合わせているので、厳密にはそれをユーザで任意に指定できるようにしている。
上付き/下付き文字に関しては、それぞれのベースラインの位置と、フオントの大きさ指定が可能なので、微妙にそれらを変化させる事も可能。
ここまでやると、テキストの扱いに関してはillustratorアマチュアの私でもほとんどの機能を勉強してしまいました。

ExcelPDF出力したものは、なんと、微妙ではあるけど、横罫線が少し はみ出てしまってますよね〜。
ハハ〜。

モアレ:

某所で話題になっているモアレですが、
私の場合は、細かいパターン模様を撮影する場合はあまりないのですが、たまに、縞々模様があるんですよ。
現在は、現像ソフトも結構改善されて、以前ほどは出なくはなりましたが、パターンモアレの場合には、改善方法があると思います。

パターンモアレは、一つの画像をRGBのドットに分解したり、はたまた、USMをかけた場合にマシーンが 同じ事を繰り返してしまう手順によって、
発生する場合がほとんどです。
本来であれば、マシーンがある程度、RGB分解やUSMなりを実施する場合に、ランダム性を入れる事で、かなり改善はされるのですが、そういうソフトはあまりないのです。
ランダム性を自分で入れて、USMなりをする方法は、考えればできそうな気もするが...
それよりも、私の仕事レベルでは、以下の方法で大分吸収できてしまうのです。


図1

図1
縞々模様の服で、縞の間隔が広いので、パターンモアレは、あまり発生しなさそうなものですが...
C1とDPPでそれぞれ、等倍現像後→PhotoShopで縮小したものと、現像時点でそれぞれ縮小したものを掲げてあります。
モアレが 出る一歩前という感じですかね〜。


図2

図2
こちらは、軽くUSMをかけました。
そうすると、モアレが出てきました。
USMは、実際の写真を印刷する段階では必ず、かけますので、これがそのまま写真になってしまうのです。
縮小現像したものよりも、等倍現像して画像縮小したものの方が、若干モアレが少ないみたいですね。


図3

図3
これは、右下の「DPP縮小現像」にターゲットを絞って、USMのかけ方を調整したものです。
そう、スマートシャープで 除去でぼかし(移動) で その移動方向を、プレビューしながら、調整すると、ある程度緩和できてしまうのです。
もちろん、画像全体が一律同一方向となるので、ある程度画像を区切って、それぞれにこの適用をすれば、ある程度は改善できると思います。
(みんな当然使ってるよ〜 って。それは失礼〜しましたぁ〜)

-11月20日(木)-

カメラ/入院中:

入院させている所から連絡があって、レンズ側は手術が必要とのこと。
ピント云々以前に、レンズに曇りが入っているので、レンズを交換した後でピント調整をしたいそうな。

レンズ交換の部品代に、6000円必要ですとのこと。
このレンズ生産されて即購入したので、恐らく20年以上使っているので、20年経過して、レンズ交換で6000円なら安いと思いました。
技術料は、常に1万2千円なので、合わせて、1万8千円なりとのこと。

20年使って補修部品代が 6000円。
ええやん ええやん やってやってぇ。
それで 新品通りの性能が出るなら 超安いじゃない。

という事になりました。

シルキーピーエツクス:

現在は、わかりませんが、このソフトをリリースした当時のこの会社の姿勢は、最低と評価しています。
その後、更に途中で、評価版ソフトを評価してみましたが、やはり、私の使用に値しませんでした。

なぜ最低と評価したか。
製品版をリリースする前に、私は、自分の環境で動作しないというレポートを出したのですが、
その対応が、最低だったからです。
所詮この会社創設者のユーザ指向は、その程度だと判断しました。
そういう人が、幾らがんばっても結局、ユーザの本当の気持ちを理解したソフトウェアになるには、非常に厳しいと判断しているのです。

もう一度評価してみようと思いますが、ソフトウェアってそれを制作している人たちの思い入れが、ストレートに反映しているのですよ。
そんな事が わかりもしないソフウェア制作者なり、マネージメントをしている人たちがいるとしたら、没です。

ソフトウェアの機能がどんどん上がって行くのは、簡単です。
でも、その精神なり、「ソフトウェアの品性」を保持した製品を出す事を意識している製品を感じさせてくれるのは、あまりないと思えます。

さようなら:

もうかれこれ35年くらい前だったかしら さすがにきちんとした日は忘却の彼方になりつつあるけど。
女の子と初めて交換日記をし出したのはこの11月頃だった。
もう何を話したのかも覚えていないし、その時の心の想いも思い出せない。

最初に二人きりで、学校の外で会ったのは、いつだったのだろう...
私の中学3年生の卒業式の後で、学校の外で会ったのが初めてだったように思う。

本当に今から思うと、一途に一途にではあったけれど、精神的にはとても幼い想いであったと思う。
その時の私にとっては、彼女が永遠の伴侶であると決めていた。
その上で、彼女に会い接していたように記憶している。
私がそうであるように、相手も私の事を、そう思っている事に信じて疑わなかった。
でも、それが間違いだったように思う。
いつでも、その時のあるがままの姿を誇張もせずに、見ていられたらなぁって 事は今思う事ではあるが、
その当時には、絶対できない見方だと思う。

人が生きている限り、というよりも、別段他界しようが、人と人の間には、「さようなら」って言葉は使いたくない。
物理的には、もう二度と合うことはないと思われる別れでも、「いつかまた」って言う別れでありたいと思う。

-11月23日(日)-

トピックス:

カメラ
費用の事を考えなければ、なんともない事ですが、やはり、費用対効果の検討が...
5DMark2購入かどうか。画質的には良いが、基本的に連射が効かない。
実際問題、2100万画素というのは、舞台撮影でその画素数が必須となる撮影は、ほとんどない。
現在の1280万画素でさえ、きちんと撮影したものであれば、舞台撮影といえど、A2サイズでも鑑賞に値する画像が撮影できている。
普通、発表会撮影で、A2サイズに拡大などする事は、100%に近くあり得ない。
という事は、やぱり、1600万画素1DMark4 待ちにしようと思っています。
本来なら、1Dmark4 2台体制がベストだと判断しています。

FAX
一昨日から2日間、全く知らない所から、相手FAXからこちらの電話に電話が数回かかってくる。
もう一回間違いの電話がかかってきたら、こちらから電話してみるつもり。
相手先会社は、インターネットで検索済み。
ただ偶然は続く物で、間違いFAX電話の同一の市外局番で違うFAX番号から、仕事の撮影依頼のFAXも来ていた。???
私の事は、インターネットでの影響だと思うのですが、どうも主催の先生よりその周りの生徒さんや親御さんの方が、
認知度が高い模様... もっと広報活動をしなければ...  早くリーフレットを作れよ←自分へ

友人
昨日は、年に3回程度やっている会社員時代の友達との懇親麻雀。
もう25年以上同じメンツでやっています。
私が会社員を止めてからず〜っと勝ってきたのですが、昨日は、
最初の6回が終わって トップなしの マイナス100程度。
牌勢がほとんどない。ツモの流れも最悪。
しかし、その流れを分析しながら打ち続けると、だんだんと確実にみえてくるものがあった。
こういう感覚は、あまり今までにはなかった感触。
細い 細い あやふやな線を信じて、最後まで、きちんときちんと打ち続ける事。
これによって、ツキが変わって行く。
牌勢が弱く、ツモも弱いが、それでなきだすと、全くそのながれは変わらない。
そういう場面では特に基本に忠実に、最後の最後まで、正確に打ち続ける事。
他人がリーチしようが、ベタ降りする事なく、きちんと最善手を打つこと。
それを続ける、最終的には、それによって牌勢が変わってきました。
最後は、5連続トップで締めくくって トータルプラスの2位で終了。

illustrator/Excel表変換
現在アドインやリボン作成(?)も含めて配布方法検討中。
調べて行く内に、MacのExcelではVBAは、提供されていないので、利用できない。
マイクロソフトでは、MacOfficeでもVBAの提供を検討中の事としているが、
Excelをビジネスで使っている人のほとんどは、VBA利用ができる事にメリットを感じている人たちが多いハズなのに。
Excel表変換プログラムは、現在の所 1960行のプログラムとなつていました。
機能的に不足しているものは、縦書きをきちんとインプリメントすること。
これは、テキスト配置について単に横書きのテキストの配置方法をそのまま汎用化すれば、それだけで済むハズ。
それと、フォントについてのメンナンス方法をもう少し誰でも利用できる形に汎用化する必要がある。
その2点だけ。

やるべき事は全てする
会社員時代の頃。
全てのサラリーマンがジレンマに陥っている所が、何かを明言できる人は、恐らく100%に近くいません。
給与が安いとか?
そんな事ではありません。
仕事に対して、全力を出せないジレンマがあるのです。
どういう仕事に対しても、自分が信じた事で、やるべき事を 全てやれる環境があるかなしかで、
その職場が生き生きしたものとなるかどうかが、その切れ目になっています。

私は、会社員を辞めた時点で、仕事に関しては、自分が信じたヤルべき事は、全てヤルという事にしています。
その意味で、ほとんどの舞台撮影カメラマンがやっていない、舞台監督さん入れての通し稽古にも参加しビデオを撮影し、
本番までに、そのビデオで撮影ポイントを分析しています。
もちろん、私は、バレエに関しては、初見でもクラシックはもちろんそうですが、創作物でも撮りきる自信はあります。
しかしながら、事前にできる事は、全てやったかという自己への質問に対して 100%やったと回答する為にも、
事前のビデオ撮りも積極的に行います。
バレエ写真撮影に関しては、自信とおごりさえ持っている私ですけど、やるべき所は、他のカメラマンのほとんどが
やつていないプロセスを持って完全をきしています。
それ以外にも、発表会でクラシックの幕ものをやる場合には、大抵の場合、撮影日前日には、プロの同じ演目を記録した
DVDを見ています。
また、自分がそれまで、見たこともない演目の場合には、バレエ専門のDVDショップでDVDを仕入れて
勉強したりする事もあります。
被写体の事を知るのは、カメラマンの常識と思うのです。

-11月26日(水)-

トピックス:

先週の土曜日から、鼻風邪というか、熱はないのだが、やたらクシャミが出る。
クシャミ止めの薬を飲むと、一日眠くて...
やっと、今日になって薬を飲まなくてもクシャミが止まって調子が元に戻ってきた。

CPU:

Windows派のパソコンは、特にフリーで業務を行っているカメラマンなどが使っているパソコンは、大概自作パソコンというのが多いと思う。
自作パソコンの一番の要は、CPUであるが、TDPが高いCPUは、冬場に購入すると、夏場に痛い目に合う場合もある。
発熱が多くても、冬場はしのげても、夏場に熱暴走などで不安定になったり、やけに、パソコン周辺が熱かったりするのが顕在化する。

新CPUを組み込むのは、夏場が良いように思う。
しかし、core i7 TDP 130W これでまともなシステムを組むのは、相当にやっかいと思います。
私は当面パスで、来年core i7のTDP 95Wタイプが出たら検討しようと思っています。
→夏場くらいには出てくる予定ですが、冬場には熱いCPU、夏場に涼しいCPUを出すという事ですかね〜(!?)

-11月27日(木)-

物の考え方:

自分自身が物の考え方に対してキチンとした考え方をしていると考えている人は、多いでしょう。
しかしながら、その事が立証される場合は、あまりないです。

例えば、私はマンションに住んでいますが、理事会等で利害関係を異とする人たちの中で、共通の論議をする場合にこそ、
初めてその考え方の正しさが証明されます。
普通、人というのは、感情に左右されている人たちが多くいます。
一方、一流のコンピュータビジネスの中でマネージメントを経験してきている人たちには、感情はコントロールされるべきものという事が
教育されています。

ビジネスの中では、マネージメント技術だけで、物事が進んで行きますが、ビジネスを離れた所になると、
いかに、人の感情を理解して、その感情を分析し、感情を抑えた理性の進むべき所とのギャップをきちんと説明するという所が
要になってきます。
そういう所の経験をしている人たちというのは、実は、とてもとてとも少ないのです。
極論を言うと、そういう人たちが、全ての事象に対して、正しい方向の解を示してくれる人たちなのだと思っています。

利害関係を異とする人にたちの中で、あなたは、本当にきちんとした方向を指し示す事ができるか?
この事が、私としては、本当に人としての価値としてたたえるべきものの一つと考えています。

残念ながら、こういう所の技術面で鍛えられている人たちは、コンピュータビジネスの中で、プロジェクトマネージャーと呼ばれている人達の中でも
一部の人たちが該当していると思っています。
日本の政治のプロセスの中に、そういう技術が取り入られると、日本はもっと住みやすくなると思っています。

自分の仕事と利害関係のない人たちの中で、自分を入れて色々と考える局面があれば、積極的に参加してみる事をお勧めします。

振り込め詐欺:

私は、このプロセスに対して、なんとアホな解しか提示できていないのか、銀行含めた関係部門にあきれ果てています。

息子が自分の口座に振り込んで欲しい場合には、息子は、親に対して自分の通帳を親に送付して、その通帳に入金すればいいのです。

それだけです。
私は、自分の母親が振り込め詐欺に遭わないように、自分の通帳を母親に渡しています。
もし、息子の私と称する人間が振り込めと言ってきたら、
「じゃ〜 前々から決められている あなたの通帳に入金しておくわね!」
という事になるようにしています。

これを打破する事はできないのです。

例え、嘘の通帳でも、その送付前にその通帳の正しさが確認できるのですよ。
なんで、こんな簡単な事を、広報しないのか不思議でなりません

illustrator/Excel:

Excel帳票をacrobatを利用し印刷形式のPDFと、実際にExcelから印刷されたものが同一か?
というと、それは、違うものだと言うことが明確になりました。

最終的に印刷した物を評価するとなると、よっぽど、私の自動変換ツールで変換した物の方が正しいです。

縦書きもインプリメントしてみました。
縦書きは、完全には、インプリメントできない事もわかりました。
まぁ、ほどほどにという感じでしょうか。
ただ、それでも、ダメなパターンを例示するは、ほとんど不可能だと思えます。
結局Excel自身でも、縦書きは、ええ加減な搭載しかしていないように思えました。

私の変換プログラムでは、PDF化したものより正確にillustratorに変換してしまいます。

-11月28日(金)-

名前:

仕事柄、人の名前の読み方は強いハズなのですが、最近の6才くらいまでの子供達の名前は、本当に読めない名前が多くなってきました。
バレエ発表会で大人から年少の子供達までが出てくる場合に、写真の注文書などで名前を読む必要があるのですが、
大人〜中学生クラスまでは、ほとんど問題なく読めるのですが、年少に行くほど、読めない率が多くなってくる。
先日も、10人の年少クラスの固まりで、読めたのが、二人だけ〜。
いったいどこから 名前を付けているのかしらって思う。

名前の中で よく使われている特徴的な文字は 以下のようなもの。
 菜 希 花 沙 瑞 彩 乃 穂 萌 舞

読み仮名がわからないものは、手書き入力で仮名漢字変換して検索。
多くは草花に関連した名前が多いように思う。

-11月29日(土)-

トピックス:

昨日(といってもこれを書いているのは、土曜日午前0時過ぎだが)は、午後、入院中の5Dとレンズの退院だったので、
お迎えに行き、その足で、ナナオさんのショールームに行く。

来年発売予定のadobeRGBタイプのモニターを視聴。
自分の持って行った画像データを表示。
う〜ん。自宅モニターとあまり変わらないかもぉ〜。

そこで、あの60万円のモニターを再度視聴。
今回は、私が日頃使っている モニター色温度5500K ガンマ2.0で再度ハードキャリブーションしてもらった上で見た。
色調に関しては、若干コントラストが上がったようにみえたが、
それ以前に、この画質、超安定、階調のスムーズさ どれをとっても、20万円クラスの画質とは、異次元の世界。

その後、カメラマン仲間に誘われていた某メーカのadobeRGBタイプノートパソコン(一機種しかないって〜)のカメラマンへのプレゼンテーションに参加。
参加していたカメラマンさん達は、全員どこかで知っている人たちばかりだったり...
その後の恒例の潤いの時(^^)は、少人数だったりして、最後は、これぞ世界初!超〜コンバクトに寄り添って、ラーメンで締めくくりました。

今回びっくりしたのは、α900のRAWデータの書き込み速度の速さ。尋常ではありません。
それと、おまけで見た フェーズワン 3000万画素のデータの美しさ。
これは、普通の35mmデジカメのデータとは、全く異質の画質でした。
あんなクリーンなデータは、見た事はなかったかも...

バレエ:

今日のレッスンのバックミュージックは、全てバレエで有名な曲ばかり。
アレグロの箇所では、なんと、キューピットの踊りから。
バーレッスンの箇所では、キトリのバリエーションも。
これは、私でもセンターで踊りたい〜。
しかし、超大技のパはなくても、ほとんどのセンターレッスンが、はじめのてのものばかりだし、
一つ一つのアンシェヌマンが、基本を確認させられるものばかり。厳しい〜。
プロダンサーでも、基本を問われる振り付けというのは、逆に一番難しいかもって思う。

スケート/浅田真央:

昨日までの練習シーンを見て、真央ちゃんダメかなあ〜って思っていたけど。
というのも、彼女はジャンプを克服する為に、ジャンプ前のプリエをより深くする事で挑戦していたのですが、
いかんせん、そのパワーが身体の軸をつなげる事が目的なんだけど、そのエネルギーが発散していた。

今日は、仮面舞踊会という曲が、彼女の踊りを助けたのが一番の要因だったと思う。
というのも、どちらかと言うと、ダウンビートの効いた曲だったので、プリエ時点で既に彼女のふり足側の張りのあるアラベスクがみえたもの。
ああいうジャンプ前にエネルギーを感じさせてくれるプレバレーションがある場合は、その後の結果は、既に見えているのです。
こういう見方ができる人は、バレエ教師の一部の人たちしかいないと思います。

彼女のビデオを撮りだして、世界で初めて 日本大会ではあるが、トリプルアクセルを2回決めたという歴史をビデオに記録して以来、
初めて世界大会で、トリプルアクセル2回チャレンジしたのをビデオに録画できた。

来年は、新体操の世界で撮影ができるように、ちょっと動いてみようと思っています。
多分、私ならではのショットが撮影できると思っているのですけど。

-11月30日(日)-

ピント評価:

レンズカメラ一式が全て帰ってきたので、評価してみました。


5D/70-200mmF2.8L/200mm側 問題なし


5D/70-200mmF2.8L/70mm側 問題なし


1DM3/70-200mmF2.8L/200mmt@0 問題なし


1DM3/70-200mmF2.8L/70mm 若干後ピン(許容範囲)


1DM3/70-200mmF2.8L/200mm側で合焦後70mmにズームアウト 問題なし


5D/SIGMA120-300mmF2.8 300mm側 後ピン(許容範囲外)


5D/SIGMA120-300mmF2.8 70mm側 後ピン(許容範囲外)

5D/SIGMA120-300mmF2.8が使えません。
こういう組み合わせで使う局面は、あまりないので、実問題はないのですが、これでは、まさかの時に使えないのです。
望遠側も広角側も 後ピン方向にズレているので、カメラ側にピント調整機能がついているものでは、ある程度対応可能と思われますが、
5Dには、そういう機能がないのです。やっぱり 5DMark2を買えってことかぁ〜。
明日 SIGMA屋さんに連絡してみようと思います。

追加

もしやと思って、他社製TAMRONのレンズでのピントテストもしてみました。


1DM3/TAMRON 90mmSPAF F2.8 問題なし


5D/TAMRON 90mmSPAF F2.8 若干前ピン(許容範囲)

どうも 5Dだとピント精度が微妙によくないようです。
この場合だと、2mm程度前にピンがよっているように思いますが、実写ではこの程度は許容範囲に収まります。

しかし、1D系列とそれ以外では、ピント精度に対して、1D系の方が総じて良いようです。
単焦点レンズのピントは少しぐらいズレていても、カメラ側にピント調整機能がある場合には、調整してしまえば終わりですが、
ズームレンズの場合には、そのズレの量が一定でない場合には、かなりやっかいない事になります。
というか、レンズ側の調整しかあり得ません。

将来的には、ズームレンズでのピント合わせに対しても、ズーム比とピント調整量の対をトーンカーブみたいに登録できる機能が
出てくる事が望まれます。私が、メーカ側の人間ならその機能を開発しリリースしますけど...

5DMark2のCCDセンサーは、1DsMark3と同一のセンサーとの事です。え〜って感じですよね...

CS4:

先日 PhotoShop CS4を見る機会があって、思わず、抽出機能を探してもらったら... なし〜
我々カメラマンに必要な機能って、かなり特定されるのですが、切り抜きの機能=抽出の機能は とても大事なんです。
だって、これに特化したソフトウェアだけで、数万円以上するんですもの。
CS4で 抽出機能が大幅にアップしていたら購入の検討にしようかなぁって思っていたのですが、どうも、この機能も従来機能範囲の通りらしい。

バレエ/ルベランス:

私が、20年も習っている先生の所では、レッスンの最後には、必ずルベランスが入ります。
そしてそのルベランスも、毎回、少し内容が変わっていたりします。
大概は、お客様におじきをして、そして最後に、全員でポーズをとった終わり方になります。
こちらでは、プロフェッショナルあるいは、バレエの常識知っている方が多いので、
最後は、男性陣は、一番後ろに並んでいます。と〜ぜん!
バレエのレッスンでは、やはり、ルベランスを入れて、終わりにした方がなんとなく、けじめがついて良いように思いまする。

話は変わりますが、私自身、あまり意識はしていなかったのですが、バレエ界隈の事で地方の人からメールをもらったりします。
そうした場合、私などは、東京の青山や表参道で日本でも非常に有名なバレエの先生に習っているのですが、
それって、よく考えれば、日本で ここだけ って事。
今年の 日本バレエ協会 コンクールの男性アンシェヌマンの振り付けは、今は、一番沢山レッスンを受けている カメ先生(?)。
私が思うに、一番現代的なレッスンをされる方だと思う。
また、一方では、表参道で受けている先生は、あまり、パそのものに対する技術的な事は言わないけど、踊りとしてどう踊るべきかという点で
常に教えがあるように思う。こちらの先生の所では、単なるグラン・ジュッテ メインのレッスンでも、そのジュッテと次のジュッテの間の
つなぎが舞台の踊りのつなぎのような感じなので、結構難しい。

しかし、私のような下手な人間が、こ〜んな所で一流の先生に教えてもらえる環境など、これほど幸せな事はないと、改めて思う。