お正月わ

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道頓堀川の端です。この光景を撮れていた事が、後になって幸いしたのも、私の持って生まれた偶然のなせる事だと思っています

私にとってのお正月の心象は、

大晦日には紅白歌合戦の最後には、さぶちゃん等がとりを歌う。
ゆく年くる年では、各地方の深々と雪降る中での、除夜の鐘や、大きな神社での参拝参りの人達。

お正月そのものは、三が日はどこもお店が閉まっている状態。
親父は昼間から、飲んだくれて、親戚縁者の多くが実家に集まってくる。

それが普通の正月でした。

紅白歌合戦は、「歌は世に連れ、世は歌に連れ」というのが、とても不適格になった思いがありますので、もう止めても良いと思うのです。

ゆく年くる年は、その時代時代を冷静に記録していく物としては、将来とても価値が出て来ると思います。

特に昭和の時代を経験して来た者にとっては、既に年の瀬の移り変わりはとても少なくなっていると思えます。

母の生涯の2年間を過ごした大病院一階のオルガンです。 基本的にキリスト系統の病院だったです。 しかし、母にはこの風景の記憶はないと思います。

時代は変わって行くのが常です。
私の技術的な摂取能力は、まだ健在と思いますが、嗜好はどうも昭和の感性で止まっているかのように思えます。

母を見舞う最後の夜に近い時に撮影した1枚となりました。
最近やっと写真家としての基本の所に近づいたように感じています。
仕事としての写真は、職業カメラマンです。

今後は、より自分の感性を表現できる手段に写真表現を使って行きたいと思っています。
24mm/F1.4~F2.0クラスは私にとって、刺激を感じる画角です。
今後共に、この辺りの写真にトライして行く所存です。

1年半ぶりに朝練シューズを新調。
前シューズは、約2000kmクラスを走行した事になっているので、靴底がペタンペタン状態になったので、新調しました。

まぁ、人目のつかぬ午前4時代に歩いたり、軽いジョグをしているので、赤でもいいかと。
一つ素人目ですが、こういうシューズを購入する時には、必ず現在練習しているシューズをはいて行く事をお勧めします。比較ができますので。