CaptureOne マイタブの利用

PHOTOGRAPH[写真]

CaptureOneの使用歴(35mmDSLR版)は恐らく日本最古ユーザの一人ですが、利用の基本の一つはマイルツールタブを利用する事です。

 

 

これは私の追加したツールタブです。

ホワイトバランス/露出/ハイジタイナミックレンズ...
等を入れてあります。
ほとんどの現像作業は、一つのツールタブで完結できるようにしてあります。
各ツールの順序も自由に変更可能です。

なを実際には、クロップ操作のみ、マウスを使いますが、それ以外の操作は、外部サーフェースでコントロールできるようにしてあります。

初期設定のままでは、色々なツールを、ツールタブを切り替えながら使う事になりますが、現像ソフトでは、多くの場合、自分なりの使い方によって、使うツールのほとんどは、決まってきます。

基本のツールタブを移動するのは、結構メンドイです。

自分の使用するツールを一つのタブに設定する事が可能です。

作成方法は、ツールタブバーの箇所を右クリックで、ツールタブ操作ができます。
ここから、ツールタブを追加し、カスタムツールタブを作成します。

私の場合は、ツールタブの箇所に既に ハートマークのツールタブができています。

ツールタブを作成後は、そのツールタブ内で、必要なツールをどんど入れて行きます。

 

仕事柄数千枚の現像処理を行うので、各種コントロールをマウスやキーボード操作で行うのは、とても大変です。

幸いCaptureOneではTangentという会社から、写真のようにCaptureOneの操作を外部インタフェースを用いて、つまみやボールを使って操作できる物がリリースされており、それを使っています。

今では、これなくして、現像ソフトなどやってられないと思っています。
私の購入時には、日本ではまだ正式な代理店もなく、B&Hから海外輸入しました。
今は代理店があるので、そちらの方がメンテナンス等を考えれば良いかと思えます。

画面内の配置を、調整クリップボードで、調整値のコピー&ペースト時に、調整内容を効率良く取捨選択したい場合がある為、ウインドウ全体の配置を変更しようと思っています。