Echo Auto クロスビー 置き場所が問題だ

Echo Autoを設定して実際に走ってみた。
雑音等からの音声認識に関しては、さすがに問題なしの模様。

但し1度設定した下記の位置には問題があると判断した。

説明書に記述してある標準の設定場所・運転席側の中央エアコンの送出クチの状態。
ちょうど本日運転すると、超快晴で秋の日差しが強く暑くなってきたので、エアコンをONに。

送出クチが半分の面積になってしまいかつ、その上下の向きが変えられないので、ハンドルを握る左手に直接冷気があたってしまう。
これはボツです。
なので、いくつか他の場所を検討してみました。

A.助手席送出クチ

助手席側ならハンドルに直接冷気があたる事はないので良いのですが…
写真で見てわかる通り、USBケーブルがナビの一部に被ってしまうのです。

これはダメですね。うっとしい。

実際のステーはこんな感じなので、送出クチ側のクリップをとってみた。

これをボンネットの適当な位置に両面テープで固定すれば良さそうです。

B.ナビ・ボンネットの上

助手席側に設定してこんな感じ。
これはイイ感じです。

ちょっとステーの端っこが浮いてしまいますが、そもそも、重量が軽いので、両面テープで設定するだけで行けると思います。

もう少しボンネットよりに設置するとボンネットが平らな部分があり、設置の上からは、良さそうなのです、ボンネットの上夏場は、極超温度になるので、そういう所に電子部品を置くのは、よくないと判断。

上記置き方が、見た感じとしてはスマートで良い感じです。
但し、USBケーブルの見た目もその後のシガーソケットまでを運転席側を回り込ませる必要があり、安全面の上でも、う~んって感じです。
USBケーブルの接続箇所が左にあれば、これがベスト位置だと思います。
あまりEchoは考えられてしませんね~。
まぁ…ステーはそのまま、本体のみを180度逆回転させれば良いですが、それだと、本体の下側のLEDが上となり、視認性がよくないと思えますし、フロントガラスへの写り込みも考えられます。

C.前面トレーの下

ステーを使わず本体のみをエアコンの助手席のほんのちょっとしたスペースに置くのも、両面テープで十分運用できそうです。
但しこの場合は、USBケーブルが前面トレーの下を這わす形になつてしまうので、あまりよくはないと思います。
但しこれも、本体を180度回転させればUSBケーブルを助手席側にはけさせる事ができます。

D.ペットボトル置き場

中央・足下のペットボトル置き場にステーと共に押し込んでおきました。
単に押し込んでいるだけですが、まぁ、固定されているので、通常の振動レベルでは、動きそうにないと思います。

また視覚から消えた所なので、音声認識がどうかなっと思いましたが、この程度であれば、問題はないようでした。
ここだとUSBコードがあっちこっちに引き回さなくて良い感じなので、本日時点では、ここに設置しています。
但しこれだとEcho本体の音声認識しているランプが下側となつてしまい、見る事はできません。
本体180度回転もありです。そうすると、本体下のLEDが上を向く形になるので、ちょっとした状態確認もできそうです。

まぁ… それでも良いと言えば良いのですけど。

結局どれにするか…

結局ですね…
本体のLEDランプ確認・USBケーブルの取り回しを考えた場合、この位置で再チャレンジ。
USBケーブルがナビに被る箇所は、!!!!!
そうです USB接点の箇所でL字の物が市販されているので、それで対応できるのではないかと思いますが、それでもコードが一部中に浮くので、….かなぁ~。
と言う事で、位置は助手席側送付クチでL字マイクロUSBケーブルを入手して試してみようかと思います。
最終的にその運用は後日報告 次に続く…

最終的には D.案になるような気がしてます。