才能を使う? 使わない?

BALEET[バレエ] 未分類

オリンピックを見ていて誰もが、選手のパフォーマンスの高さに目を見張る。
それと共に、選手達は個人の持っている才能に適切な努力が加わった結果のものと推測するのは簡単だ。

私は小学生高学年の時にフィギュアスケートでジャンプばかり練習していた。
その結果として、恐らく1番の成長期に異常と思えるくらいに足腰が発達した。

その結果中学生時には助走なしの垂直跳びで 96cm。
走れば、あまりにも足が強い為、身体が空中にいる時間が多くなり、次の足が地面につくのが遅く、それがもどかしくて短距離は苦手だった。
これは、一歩蹴ると、前に進む力と身体を上向きに進む力が同時に発生するのですが、私の場合あまりにも蹴る力が強い為、身体が浮いてしまっていた。

高校生の時

高校生になって体育の事業で三段跳びがあって、今までやった事のある人として、私が軽く飛んでみた。
13m越え
それを見ていた体育教師が驚いて、国体に出してやるから陸上部へ勧誘された。
どうもその当時14m代を飛べば、国体優勝もできた模様でした。
私には国体での優勝なんて全く興味を持っていなかったので 軽くパス。
残念ながら体育の三段跳びのテスト時、足をくじいていたので、本当の私の跳躍距離は計れなかった。
でも練習の時には、確かに14m代は飛んでいた。

多くの人にその人の興味とは別に隠された才能があるものだと思います。
オリンピッククラスでも、本当の事を言えば、才能を発掘して価値を認めさせて努力を期待すれば、とても優秀な人達は沢山いると思われます。

外国バレエ団のバレエ学校での入学ではこれに近い事が行われています。
日本バレエ界に期待するのは、あくまでもバレエとしての価値向上を狙ってだけど、
まずは、新体操選手をやっている人達全員にバレエとして適正を見る為の訓練を1年間くらい実施する。
また、今やその価値も落ちてきたバレエコンクールの分野で、決戦出場者クラスの人達に対しては、審査結果をオフィシャルに公開する。
をやって欲しいと思う。