写真とわ 改めて

PHOTOGRAPH[写真]

11月19日 午前3時30分から、ウォーキング10kmに出かけた。
今朝は北風が冷たく、ちょっとめげそうにもなったが、とりあえず10km 歩数14000歩くらいをウォーキング終了

帰宅に付く午前5時40分くらいの東の空は、全く雲もなく、紺色から最後は朝焼けの柿色までの見事なグラデーション。

到底写真にはこのグラデーションは収めきれないし、かのPhotoShop君もシュミレーションは無理です。

フト頭が横切りました。

写真活動の定義は、現実世界を写しとる事   でわないと。
まあ中には、非常に酷似した形で現実世界を写し取る事も可能でしょう。
しかし 写真としての芸術性はそこにあるのではない。

現実世界に感じた事を、いかに現実世界を素材に写真世界に変換するかと言う事。
なので、場合によっては、例えば、現実世界で感じた物を全く別な被写体で、表現する事もある事。

到底風景などの現実世界を全てそのままに写し取るなんて事は不可能です。
自分が感じた事を代表するような映像を写真という手段で表現するのが、大切だと。

この感覚は、今まであまり感じた事はなかった。