7RM2 リモートレリーズと高感度耐性

PHOTOGRAPH[写真]

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(過去の記録からの再掲載)

受信コマンダー(iR形式:赤外線形式)をカメラのマルチ端子(USB端子)に接続します。
受信コマンダーは簡易的にストロボの位置に設定していますが、どこでも結構です。
クリップもついているので色々な場所に設定できます。

送信コマンダー側のワイヤレスリモートスイッチを半押しすると、写真のように受信コマンダーの周囲が明るく照らされます。
これは何となくおもしろいです。

それで送信コマンダーのレリーズスイッチを更に押し込めばシャッター切れます。

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このワイヤレス距離は10mくらい飛ぶらしいです。
受信コマンダーは360度 どの位置からでも送信赤外線を受けられるとの事です。

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高感度耐性テスト

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F4.0 1/60S ISO1000 手持ち (RAW+JPG 同時記録)

かなりアンダーに撮ってみました。
CaptureOnePro8.3.3 で7RM2のRAWサポートがありましたので、RAW現像の耐性を簡単にテストしてみました。

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CaptureOne 現像

私の大切な道具 CaptureOneで 輝度+4(最大)にして、その他、ノイズも適切にコントロールして現像したのが上記画像です。
後ろの 白とピンクの糸の色もそれほど破綻がありませんし、手前の木製の棚のテクスチュアも出ています。
この程度の大きさの画像ですが、まぁ、私の仕事で使えると判断できました。
ちなみに現像速度は、正確ではありませんが、4~5秒/枚 でした。
(画質は上記画像をクリックした物が正確です)